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2026年9月12日 ミカ書2章

hccnichigo
2 日前
読了時間: 2分

 ミカ書2章の前半は、人のものを欲しがり、弱い人から奪っていく人たちの姿が出てきます。読んでいて、ひどいなと思う一方で、ふと自分のことを考えてみると、私も自分の思いを優先してしまうことがあります。


 こうしたいとか、こうしてほしいと思う気持ちが強くなるとき、相手のことを考える余裕がなくなることがあります。そんな自分の心を見つめながら、自分の思いではなく、神さまの導きに従って歩みたいと思い、読み進めていくと、最後の13節が心に残りました。


「打ち破る者は 彼らの先頭に立って上って行く。彼らは門を打ち破って進み、そこを出ていく。彼らの王が彼らの前を、主が彼らの先頭を進む。」(13)


「主が彼らの先頭を進む」この言葉を読んだとき、なんだかほっとしました。

 神さまが私より先に歩いてくださる。私には見えない道も、神さまはご存じなのだと思いました。


 だから、全部を自分で何とかしようとしないで、神さま、私の前を歩いてくださいと祈りたいと思います。迷ったときも、不安なときも、主が先頭に立ってくださる。そのことを覚えて、安心して神さまについていきたいです。


愛する天のお父さま、今日も私の前を歩いてください。

 自分で何とかしようとする私の心を静めて、あなたを信頼して一歩ずつ歩めますように。

 イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン


 
 
 

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