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Tropical Leaves

HCCディボーションブログ

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「ただし、聖書のどんな預言も勝手に解釈するものではないことを、まず心得ておきなさい。」20節

「予言は、決して人間の意志によってもたらされたものではなく、聖霊に動かされた人たちが神から受けて語ったものです。」21節


 とても大事なことが述べられています。聖書のみことばに付け足し、または、取り除くことはしていけないということです。そのようなみことばが、旧約聖書に2箇所と新約聖書に1箇所が書かれています


(1) 申命記4章2節

 「私があなたがたに命じることばにつけ加えてはならない。また減らしてはならない。私があなたがたに命じる、あなたがたの神、主の命令を守らなければならない。」


(2)申命記12章32節 

 「あなたがたは、私があなたがたに命じるすべてのことを守り行わなければなら

ない。これにつけ加えたり減らしたりしてはならない。」 


(3)ヨハネの黙示録 22章18-19節

 「私は、この書の預言のことばを聞くすべての者に証しする。もし、だれかがこれにつけ加えるなら、神がその者に、この書に書かれている災害を加えられる。」

 「また、もし、だれかがこの預言の書のことばから何かを取り除くなら、神は、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、その者の受ける分を取り除かれる。」



 天の父なる神様。あなたの語られたことはすべて正しいです。それは聖書がすべてものがたっています。私たちがあなたの語られた聖書のみことばを、ただひたすら信じて従っていくことができますように導いて下さい。

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 

 この章を読むと、ペテロの心がそのまま伝わってくるように感じます。

 まず、長老たちへ神の群れを牧しなさい、人を支配するのではなく模範となりなさいと語り、次に、すべての人へ「へりくだりなさい。」「思い煩いは神さまに委ねなさい」と続きます。そして、「目を覚ましていなさい。」「恵みの中に立っていなさい」と励まします。


 こうして見ると、私はペテロのこれまでの歩みを思うと、ペテロはただ教えているのではなく、自分が経験してきたことをどうしても伝えたくて、この5章を書いたのではないかと感じるのです。


 ペテロは恐れの中でイエスさまを「知らない」と三度も言ってしまいました。私も同じ場にいたら、正直同じようにしてしまうと思うのです。大丈夫と言い切れる自信はなく、むしろ怖さに負けてしまう自分の姿が思い浮かびます。


 それでも復活したイエスは、そんなペテロを責めずに、「あなたはわたしを愛しますか?」と問いかけてくださいました。


 この出来事を通して、ペテロはきっと、弱さがあっても、失敗しても、それでも見捨てられないということを知ったのだと思います。だからこそ、「へりくだりなさい」も、「思い煩いを委ねなさい」も、頑張りなさいというより、大丈夫だから、神さまに任せていいよと言われているように感じるのです。


「あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」(7)


愛する天のお父さま

 私は強くなくて、あなたから離れてしまいそうになることがあります。それでも見捨てず、何度でも呼びかけてくださることを感謝します。今日、思い煩いをあなたに委ねることができますように。

 イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン


 

1節「キリストは肉において苦しみを受けられたのですから、あなたがたも同じ心構えで自分自身を武装しなさい。肉において苦しみを受けた人は、罪との関わりを断っているのです。」


 第一ペテロの手紙は、シモン・ペテロ本人が書いたものとされている。イエス様が捕えられた時、3度も「イエスを知らない」と裏切った彼がこのように変えられたのは、素晴らしいと思う。


2節「それは、あなたがたが地上での残された時を、もはや人間の欲望にではなく、神のみこころに生きるようになるためです。」


 これは、難しい。自分のやりたいこと、食べたいもの。これらが私の場合多く委ねるというのはとてつもなく難しいことだ。失敗に失敗を重ねても欲は止まらない。


8節、9節「何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。不平を言わないで、互いにもてなし合いなさい。」


祈り:

 愛する天の父なる神様、人間の欲望の塊のような自分のために、イエス様を遣わして下さりありがとうございます。はい、不平を言わず、熱心に互いを愛し合いたいと思います。どうか私もペテロのように変えて下さい。尊い御名イエス・キリストにより祈ります。アーメン

文: マッカーター 政子

参照: 


 
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