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2026年9月10日 ヨナ書4章

hccnichigo
11 分前
読了時間: 2分

『主に腹を立てているヨナの姿』


 ヨナは今までの預言者と違ってとても親しみ感が持てる。彼は、良く言えば自分にとても正直で、悪く言えば子供のように駄々っ子のところが見えてきます。主なる神は厳格な預言者だけを選ばれるのではないことがヨナを知って教えられます。


 ニネベの人々は主を恐れて悔い改めたので彼らは救われました。このことでヨナは主に文句を言っています。なぜならヨナはニネベの滅びを願うだけで、救われることが眼中になかったのです。彼は、主が情け深くあわれみ深い神であることを忘れたのである。自分の思い通りにならなかった彼は、「私は生きているより死んだほうがましだ。」と主に文句を言うのである。


 主は、拗ねているヨナに、以前に大きな魚を備えられたように、今回も一本の唐胡麻を備えてヨナの不機嫌を直そうとされました。更に一匹の虫を備えて唐胡麻をを枯れさせ、さらに熱風を備えて彼を苦しませられました。


 10節と11節のみことばに心が留まりました。


「あなたは、自分で労せず、育てもせず、一夜で生えて滅びたこの唐胡麻を惜しんでいる。」「ましてわたしは、この大きな都ニネベを惜しまないでいられるだろうか。そこには、右も左も分からない十二万以上の人間と、数多くの家畜がいるではないか。」


 これは、主が滅ぼすことを願っておられるのではなく、救われることを願っておられることである。主は、イスラエルだけでなく全世界を愛しておられるので、すべての人が救われることを願っておられます。


 愛する天の父なる神さま。あなたの愛を心から感謝します。幼な子のように心の内にあることを、あなたに、なんでもことばで言い表すことができますように。ヨナのようにもっとあなたに近づいていくことができますように導いて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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