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2026年8月14日 ホセア書4章

  • hccnichigo
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

 私は、イエス様を3回知らないと言ってしまったことのあるペテロであり、姦淫を続けたホセアの妻ゴメルである。そして井戸の側でそれがイエスであると気づかなかったサマリアの女でもある。


 4章では、全体的にイスラエルの民の神様に対する背信の罪が並べられ、その結果どうなるかが警告として書かれている。


 抜粋した3箇所の節を見てみよう。


7節  「彼らは増えるにしたがって、ますますわたしに罪を犯した。わたしは彼らの栄光を恥に変える。...」


14節  「わたしは、あなたがたの娘が姦淫をしても、あなたがたの嫁が姦通をしても、罰しない。男たちは遊女とともに離れ去り、神殿娼婦とともにいけにえを献げている。悟ることのない民は滅びに落ちる。 …」


18節  「彼らは酒を飲んでは、淫行にふけり、淫らなふるまいで恥を愛してやまない。」


 イスラエルの人々は神を忘れていた。神を礼拝しているように見えても、実際には嘘、盗み、殺し、不倫などが広がっていた。


 偶像礼拝への警告。人々は神ではなく、偶像を頼りにした。しかし、それによって本当の神から離れてしまった。


 ホセア4章は、「神を忘れると、人生のいろいろなところが崩れていく」と警告している。

「神さまを知っているだけでなく、神さまの言葉を聞いて、それを生活の中で実行しよう」と訴えている。

 この4章を読んだだけでは、希望が見えない。

 だが、後の書で、ペテロは彼の上に教会を建てる、とイエス様に言われる。ゴメルは代価を払って、夫であるホセアに買い戻される。そしてサマリアの女はイエス様から乾かぬ水を戴き、蘇りのイエス様に最初に出会う。これらのことに大いなる希望が感じられる。

 その時は解らなかったが、後に出てくる書と聖句を読む時「ああ、聖書に書かれている通りだ」と思うことが多い。

天の父なる神様、

毎日 御言葉を食べさせて下さい。誠意を尽くしてあなたを一番に愛し、隣人を自分のように愛する、というあなたの戒めを生活の中で、実行するものと変えて下さい。食べた御言葉が血となり肉となり、それを他者に伝えることができますように、口をきよめて下さい。尊い御子イエス様のお名前により祈ります。アーメン

文: マッカーター 政子


 
 
 

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