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2026年8月12日 ホセア書2章

hccnichigo
8月12日
読了時間: 2分

 ホセア書は旧約聖書の12小預言書の最初の書とあります。著者は預言者ホセア自身で、紀元前8世紀半ばから北イスラエル王国滅亡前まで活動されたとされます。

 衰退期の北イスラエル王国を舞台とし、イスラエルの民によるヤハウェ意外の神々の崇拝を批判し、イスラエルの民がヤハウェを見捨てたことを、妻の夫に対する不貞に唱えています。

 夫ホセアと不貞の妻ゴメルの関係は、ヤハウェと不貞の民イスラエルの関係に対比され、ホセア書では後者の関係を結婚という観点から描写した最初のものです。

 

 イスラエルの民が神に背く罪と、それでも尚、神がその民を愛し救うという神学的対比を示し、罪の啓発と罪の警告と救いの契約と恵みの回復が織りなす、神の愛と怒り、恵みと罪の両面が書かれています。

 ホセアとゴメルの最終的な和解は、ヤハウェとイスラエルの最終的な和解を予兆するものと理解されるようです。イスラエルに対する神の愛はイスラエルの霊的回復です。



祈り

天のお恵み深い神様

今日の御言葉を感謝します。私達人間はいつの時代、現代でも変わりなく神から離れ罪を犯してしまいます。ですが、あなたはそんな時でも私達を見捨てること無く、我慢強くおられ助けてくださいます。あなたの愛に深く感謝します。

 イエス様の御名前によりお祈りします。アーメン


 
 
 

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