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2026年6月27日 エゼキエル書46章

  • hccnichigo
  • 6月27日
  • 読了時間: 2分

 イエス様が復活後、使徒であったルカが書いた使徒の働き2章3-4節「また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。」


 ヨハネ1章1節にあるように、「ことば=神様」であるので、他国のいろいろなことばを語るようにされた神様の目的は何?と考えると、使徒達を通し たくさんの他国の人々にも神のことばが伝えられるようにでないだろうか。


 現在のように「外国語」というものがあり、そのことばが話されている「国々」に分断されるためではないだろう。


 戦争の主な理由は、領土、資源、宗教、そして安全保障の順を言ってよいだろう。中東は昔から流通の拠点であり、オイル産国でもある。その上、宗教の入り混じりがあるため昔から、いつ戦争が起こってもおかしくないという意味で「爆弾倉庫」と呼ばれるのだ、と半世紀前に小学校の先生から教わった。今でも忘れられない。


 さて本日のエゼキエル書46章では、礼拝するには、どの門から出入りするのか、捧げ物のルール、相続地の決め事が書かれている。そして「東の門」が目に留まった。


46章1節「神である主はこう言われる。「内庭の東向きの門は、仕事をする六日間は閉じられるが、安息日には開けられなければならない。また、新月の祭りの日にも開けられなければならない。」


 東向きの門は特別な意味があり、44章2節にも「だれもここから入ってはならない。イスラエルの神、主がそこから入ったからだ。」また太陽が東から登り光に満ちているから。そして何より、メシア(救い主)の到来を象徴する極めて重要な場所だからである。


天の愛する父なる神様、

 イエス様を生贄としてこの世に送り出し、私たちの罪を贖って下さり、感謝します。イエス様の再臨を待ち望みます。私たち一人一人が貴方から預かった大切なことばをその通り、まだ貴方を知らない人々に伝えられるよう、日々訓練して下さい。同じ日本語でもそれは難しいです。クリスチャン人口1%以下の日本に住む人々に思いが行きます。

 主イエス・キリストの名により祈ります。アーメン

          文:  マッカーター政子


 
 
 

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