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2026年4月9日 エレミヤ書32章

  • hccnichigo
  • 4月9日
  • 読了時間: 2分

 神のなさることは、時にはわからないことが多々にある。エレミヤ書32章も思わず、「え、こんな時にですか?」という思いで読んでいました。しかし、神のご計画はいつでも、私たち人間では想像もつかない先のことをおもわれて、私たちが良き方向に向かうことを望まれてなされます。ある有名な牧師が聖書解説をされる時にいつも言われていたことは、「聖書を読むときには常に文脈を考えて読むこと。」です。それはとても大切なことだと思いました。


 余談になりましたけど、エレミヤ書32章は、エレミヤがユダの王ゼデキヤにこの町が滅ばされることを言った為にエレミヤは、王の庭に監禁されたままでの物語が始まります。その時、主はエレミヤに語りました。


『見よ、あなたのおじシャルムの子ハナムエルが、あなたのところに来て、「アナトテにある畑を買ってくれ。あなたには買い戻す権利があるのだから」と言う。』すると、ハナムエルが監視の庭にきて主が言われた通りに話したので、エレミヤはこれが主のことばであると知って、買う手続きをしました。そして、タイムカプセルを思い出すようなやり方で、主は、封印された購入証書と、封印のない証書を土の器の中に入れ、これを長い間、保存せよと言われたのである。なぜそうしたのでしょうか、それは、15節で、「再びこの地で、家や、畑や、ぶどう畑が買われるようになるからだ。」と語っておられます。そして、41節のみことばが心に留まりました。


「わたしは彼らをわたしの喜びとし、彼らを幸せにする。わたしは、真実をもって、心と思いを込めて、彼らをこの地に植える。」

 なんという主のあわれみ深い愛でしょうか。主はこの国のさばきと罪を宣告されますが、散らされた民を国々から集めてこの場所に帰らせ、安らかに住まわせると約束してくださいます。


 天の父なる神様。今日のみことばを心から感謝します。クリスチャンといえどもまだまだこの世的になり自分が神から離れる時があります。そのような時には、どうぞ内なる聖霊さまに助けを求めていくことができますように導いて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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