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2026年4月5日 エレミヤ書28章

hccnichigo
4月5日
読了時間: 2分

 エレミヤ書28章は、偽預言者ハナンヤとエレミヤの対決する場面が述べられています。

 ハナンヤは大胆に、「二年のうちにバビロンに持って行かれた宮の器も、捕囚となった王や民もここに帰ってくる。これは王の御告げだ。」と祭司と民の前で語りました。それに対してエレミヤは、「アーメン。そのとおりに主がしてくださるように。」と言いました。それは誰もが願っていることであり、エレミヤ自身もそうなることを望んでいたことだと言われています。耳に聞こえがいいことを語るのは偽預言者の特徴と言えるものです。


 しかし、エレミヤは昔から預言者たちはわざわいの予言をしてきたと述べています。わざわいの預言は人から嫌われます。わざわいの預言の発端は人の罪から出たもので、その罪の悔い改めに導くためであると言われています。そして、9節で「平安を預言する預言者については、その預言者のことばが成就して初めて、本当に主が遣わされた預言者だ、と知られるのだ。」と語っています。これが真の預言者と言えるのです。


 怒ったハナンヤは、エレミヤの首からかせを取って砕いてしまいました。しかし、主なる神はエレミヤを通してハナンヤに対して預言したのである。


「あなたは木のかせを砕いたが、その代わりに、鉄のかせを作ることになる。」13節(抜粋)


 木のかせから鉄のかせに変わり、もっと厳しい圧迫された支配の下にいなければいけなくなると言うことです。バビロンの支配のもとで、反逆すればするほどさらに厳しくなると言われているそうです。主を拒む人への苦しみを述べているのではないでしょうか。

 ハレルヤ!主の御名を心から褒め称えます。Happy Easter! 今日は、主イエス・キリストの甦られた日。心から感謝します。

 主イエスは我がため 十字架にかけられ わが罪 あがない 墓よりよみがえられた

 主は今 生きておられる 我がうちに おられる すべては主のみ手にあり

 明日も生きよう 主がおられる    

主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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