top of page

2026年2月19日 ヘブル人への手紙1章

hccnichigo
2月19日
読了時間: 2分

 ローマ書からピレモン書(ローマ、第1コリント、第IIコリント、ガラテヤ、エペソ、ピリピ、コロサイ、第1テサロニケ、第IIテサロニケ、第1テモテ、第IIテモテ、テトス、ピレモン)までの13の手紙は、パウロが書いたものですが、その後のヘブル人への手紙は著者不明で、現在でもわかっていないと言われています。


 1節で述べられているように、昔は、神に選ばれた預言者たちによって多くの方法で神の言葉を先祖たちに語られたと記されています。いろんな預言者たちが出てきましたね。しかし、神は、新約時代になって預言者よりもはるかにすぐれたかたを与えて下さいました。


 ヘブルの著者は、ここでキリストが預言者よりもはるかにすぐれた方であることを2節から3節で述べています。神は、御子が万物の相続者であること、世界を造られた方、神の栄光の輝き、神の本質の完全な現れ、万物を保っておられる、罪のきよめをなし遂げ、神の右の座に着かれておられる。果たして御使いがこのようなことができるのでしょうか。聖書は4節で御使いとの違いをはっきりと述べています。


「御子が受け継いだ御名は、御使いたちの名よりもすばらしく、それだけ御使いよりもすぐれた方となられました。」4節

 そして、神は、御使いに向かって言われた。

「あなたはわたしの子。わたしが今日、あなたを生んだ。

 わたしは彼の父となり、彼はわたしの子となる。」5節

「神のすべての御使いよ、彼にひれ伏せ。」6節(抜粋)

 御使いは御子を拝んで仕える存在であることを明確にしています。


 天の父なる神様、私たちも常にあなたの御子であられるキルストを拝んで仕えていくと言うこと明確にして、義なる信仰の道へと歩ませて下さい。そして、いただいた恵みをせきとめることなく多くの人へ宣べ伝えることができますように導いて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年10月14日 マタイの福音書27章

マタイの福音書27章の1節の始まりは、祭司長達と民の長老達全てが イエス様を死刑にする相談する場面から始まります。正にイエス様の苦難の道がこれから始まることを暗示していると思います。私達もそう感じることが出来るのではないでしょうか。とうとうイエス様は縛られて、彼らに捕らわれてしまいます。それは銀貨30枚を受け取ったユダの裏切りから始まったのです。ユダは自分がイエス様を罪に定めた事を知り、後悔して銀

 
 
 
2026年10月12日 マタイの福音書25章

『羊とやぎ』  天の御国を主が、またもたとえ話で説明をされている箇所です。最初にでてきます十人の娘たち、五人は油を切らしてしまって、さいごには婚礼の宴、天の御国に入れない。次に良いしもべ、自分に渡されたタレントを増やす、自分の賜物をよく使ったしもべと、地の中に隠して賜物を使わなかった悪いしもべのたとえ話ですが、要点は、どちらも両方とも主を慕う者たちを表していると思うのです。油、つまり聖霊を切らして

 
 
 

コメント


bottom of page