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2026年1月1日 イザヤ書22章

  • hccnichigo
  • 1月1日
  • 読了時間: 2分

「その日―万軍の主のことば―

『確かな場所に打ち込まれた杭は抜き取られ、折られて落ち、

その上にかかっていた荷も取り壊される。

―主はそう語られた。』」25節


 25節の御言葉が心に留まった。打たれた杭が抜き取られ、折られて落ち、上にかかっていた荷もとり壊される。なんという厳しいさばきの滅びの宣告でしょうか。


『確かな場所に打ち込まれた杭』とは、ユダヤ人のことだと言われています。彼らは確かな場所に打ち込まれた杭なのに、彼らは抜きとられ、折られて落ちてしまいました。どうしてそういうことになったのかというと、救い主イエス・キリストを受け入れなかったからです。


 そこを読んでいて、ヨハネの福音書1章11節の御言葉が思いだされます。

「この方はご自分のところに来られたのに、ご自分の民はこの方をうけいれなかった。」1-11

 イエス様は、ご自分の国に来られたのに、ご自分の民は受け入れませんでした。確かな場所に打ち込まれた杭を拒絶したのです。救いは彼らから取り去られてしまったのです。救いを受け入れなかった為に、彼らは神の子としての特権を与えられなかったのです。恵みを前にして、打たれた杭が抜き取られて、折られて落ちてしまったのです。

 イエス・キリストこそ私たちの救い主であるということを信じて、受け入れなければ、私たちも彼らと同じように確かな場所に打ち込まれた杭が抜かれ、折られて落ち、その上にかかっていた荷も取り壊されてしまうということになるのです。



 祈り

  愛する天の父なる神様。あなたの御名を心からほめたたえます。2026年の新たなる年を迎えることができて感謝します。2026年は私たちクリスチャンが、あなたからいただきましたそれぞれの賜物を用いて、あなたの栄光を表すことができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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