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2026年3月13日 エレミヤ書5章

  • hccnichigo
  • 3月13日
  • 読了時間: 1分

 この章では、イスラエルの背信、そして神の厳しい裁きが宣言されている。21節の御言葉が目に留まった。


21節「さあ、これを聞け。愚かで思慮のない民よ。彼らは目があっても見ることがなく、耳があっても聞くことがない。」


 見えるという能力があるのに、正しいことを見ていない。耳が聞こえるのに、聞いた言葉が心に届いていないということであろう。


 人々は真実で本当の神がいるのに見ていない。エレミヤがいくら神から預かった言葉を語ろうとも、民は聞かなかった。神様はどんなに悲しかったことか。


31節「預言者は偽りの預言をし、祭司は自分勝手に治め、わたしの民はそれを愛している。結局、あなたがたはどうするつもりなのか。」


 この問いかけが、とても気になる。


天の父なる神様、

 あなたは私たちにいつも問いかけて下さいます。御言葉を下さり、恵みを下さいます。「あなたはどうするつもりですか。」と聞かれた時、「はい、あなたを信じます。あなたについて行きます。」とすぐ返事できるものへと私たちを導いて下さい。尊い主イエス・キリストの名により祈ります。アーメン

文: マッカーター政子



 
 
 

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