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2026年10月29日 ゼカリヤ書3章

hccnichigo
2 分前
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「もし、あなたがわたしの道に歩み、わたしの戒めを守るなら、あなたもまた、わたしの家を治め、わたしの庭を守るようになる。」3:7(抜粋)


 主は、サタンが大祭司ヨシュアを訴えようとしているのをゼカリヤにお見せになられた。だが、主はサタンをとがめました。ヨシュアは火から取り出した燃えさしであり、さらに、咎を除いたものであると言われました。

「火から取り出した燃えさし」とは、試練の火の中からかろうじて生き残った、という意味です。つまりヨシュアらは、バビロン捕囚という厳しい試練を通ってきたことを意味しています。そして、彼に礼服を与えてくださったのである。その時、ゼカリヤは、きょいターバンをかぶらせなければなりませんと言いました。ゼカリヤがよくそこまで気がついたと思わされます。ゼカリヤは、主が、汚れた者でも大祭司にふさわしい者としてくださることを悟ったので、喜んでそう言ったのではないかと解釈されています。


 7節の言葉が心に留まりました。「わたしの道に歩み、わたしの戒めを守るなら、」と主が語っています。大祭司でも神のように完全ではありません。私たちは肉の人間です。そのことをずっと守っていけるということはどこにも保証がないです。それゆえに、主は、ヨシュアに言われています。


「見よ、わたしはわたしのしもべ、若枝を来させる。」3:8(抜粋)


「若枝を来させる。」とは、救い主イエスのことです。そして、ヨシュアの前に置いた一つの石の上には、七つの目がある。主は、それに文字を彫ると言われました。これは、主はすべてを見通す目があり、主のものであるとのしるしが彫り刻まれます。このお方が来られる時、全世界は本当の平和で満たされるのです。


 主なる神様。私たちは主イエスの再臨を信じて待ち望みます。全世界が平和で満たされる日を待ち望みます。私たちが、あなたの道に歩み、あなたの戒めを守っていくことができますように導いて下さい。たとえ、あなたの道を踏み外したとき、あなたの戒めを破った時でも、私たちが悔い改めてあなたの前に立ち返ることができますように助けて下さい。感謝してイエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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