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2026年10月28日 ゼカリヤ書2章

hccnichigo
1 日前
読了時間: 2分

 ゼカリヤ書2章は13節からなる とても短い預言書です。

 

 ゼカリヤは 一人の人が一本の測り綱を持った方を見ることから始まります。そして彼はその方に、どこに行くのかを尋ねます。その方はエルサレムを測りに行くと答えられましたが、ふと私はこの方、御使いとは誰のことを言って言っているのか気になり調べてみると、この方とは人間と誕生する前のキリストのこととありましたので まだ神であった時のキリストのことであろうと思いました。

 

 一本の測り綱を持ったお方が出て行くと、直ぐにもう一人御使いが、彼に会うために出て行ったとあります。この二人目の御使いですが、調べによると一般の御使いでした。測り綱を持ったお方(神、お一人であった頃のキリスト)が、一般の御使いを送りました。4節では あの若者に告げなさいとあります。若者はゼカリヤのことです。


 5節、私がとは主のことです。6節、北の国とはイラク(バビロン)です。7節、シオンはエルサレムです。


  • 1〜5節 エルサレムの再建と神の守り(第三の幻)

  • 6〜7節 帰還の呼びかけ

  • 8〜12節 メシアの臨在と神の守り

  • 13節 4回目の地上再臨を意味しています。


 ここに書かれていることは、ゼカリヤが生きていた時代のことではなく終末時代に起こりえることを予言しています。ゼカリヤ書は半分くらいメシア予言で、イエス・キリストの到来を予言しています。黙示録18:2〜4、18に書かれていることは ゼカリヤが予言していたのです。


祈り

天の父なる神様

今日の御言葉の学びに感謝いたします。

今までの御言葉の学びの中で気がついたことがあります。

あなたはいつでも一貫して私達を 悪の道から救い出そうとしておられることです。私達はこのことを日々、忘れることなく、感謝の気持ちを持つことが出来ますようにしてください。イエス様の御名前よりお祈りします。アーメン


 
 
 

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