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2025年9月14日 詩篇第132篇

  • hccnichigo
  • 2025年9月14日
  • 読了時間: 2分

「主はシオンを選び それをご自分の住まいとして望まれた。」13節

「『これはとこしえに わたしの安息の場所。 ここにわたしは住む。

  わたしがそれを望んだから。』」14節


 詩篇132篇は、「都上りの歌」の中では一番長い詩篇です。この詩篇は、捕囚の後に、神とダビデとの契約を確認するために作られたのではないかと推測されているそうです。ダビデ契約と言われる12節に目が留まりました。


「もし あなたの子らが わたしの契約とわたしが教えるさとしを守るなら 彼らの子らも とこしえにあなたの位に就く。」 


 しかし、ダビデ王の子孫たちがこれを守らなかったために、バビロン捕囚というさばきをうけなければならなかったのである。だが、主なる神は、彼らが裏切っても彼らをシオンに導き帰されたのである。そればかりか、シオンをご自身で望まれて、安息の場所として、住まわれると言われています。なんという主の御恩恵でしょうか。主は契約したことは決して取り去られません。


 主ご自身が望まれた安息の住まいシオン(エルサレム)、又、ユダヤ民族にとっての約束の地でもあります。しかし、現在のシオンはどうでしょうか?主が選ばれたご自分の住まいが今やとんでもないことになっています。いつになったらエルサレムの地に平和がおとずれるのでしょうか。私たちクリスチャン全員がエルサレムの為に祈り合わなければ千年王国は、主の再臨は、ますます遠くなるのではないでしょうか。


 天の父なる神様。私たちは、シオン(エルサレム)の為に祈ります。あなたが望まれた、とこしえの安息の場所に、一日も早く平和がおとずれますように。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン


 
 
 

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