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2025年4月20日 ガラテヤ人への手紙5章

  • hccnichigo
  • 4月20日
  • 読了時間: 2分

Happy Easter!

 主イエス・キリストのよみがえりを心から感謝します。


 「キリスト・イエスにあって大事なのは、割礼を受ける受けないではなく、愛によって働く信仰です。」6節


「愛によって働く信仰」とてもいい響きですね。パウロはガラテヤ人への手紙5章で大切なことを述べています。私たちが「愛によって働く信仰」に歩んでいけるようになるにはどうすればいいのか、それは16節で語られています。

「御霊によって歩みなさい。そうすれば、肉の欲望を満たすことは決してありません。」16節

 パウロのいう御霊とは、9つの御霊の実をたとえています。

「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものに反対する律法はありません。」22,23節

 愛、喜び、平安は、神からくるものです。寛容、親切、善意は、他者に対してのものです。そして、誠実、柔和、自制は、自分に対してのものです。これが、愛によって働く信仰の歩みの基となるのです。私たちは、イエス・キリストの十字架の血潮によって罪から解放されて、さらには、神との和解を成し遂げさせてくださいました。この無償の愛を受けた私たちは、今度は他者をも受け入れる愛へと変えられていくのです。神が愛しておられることを、赦してくださることを私たちを通して、他者にも知ってほしいこと、そしてその人たちが神の愛に生きていけるように祈り支えていけるようになることです。

「こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。」コリント人への手紙第一 13:13


 ハレルヤ!主の御名を心から賛美します。今日は、イエス様が復活されたイースターを祝う日です。私たちの罪のために十字架にかけられ、三日目によみがえられ、今も父なる神の右の座におられて私たちのために執り成して下さっていることに心から感謝します。私たちが御霊によって歩く愛の信仰の働きができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン         


 
 
 

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