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2025年11月30日 雅歌8章

  • hccnichigo
  • 2025年11月30日
  • 読了時間: 2分

「封印のように、私をあなたの胸に、封印のように、あなたの腕に押印してください。愛は死のように強く、ねたみはよみのように激しいからです。その炎は火の炎、すさまじい炎です。」6節


 強い夫婦の愛が描かれています。これほどの献身さがあると夫婦の愛、結婚愛は壊れないのではないかと思います。同時に私たちも神との霊的な関係がこのように強くあれば決して信仰が揺るがされることはないということにつながっていきます。「封印」ということに目が留まりました。私たちもキリストにあって救いの福音を信じることによって証印を押されたものである。この証印を押されたものはだれでも天の御国への片道切符が約束されています。


 さらに彼女の愛の発言は続きます。「愛は死のように強く、ねたみはよみのように激しいからです。」ここでいう「ねたみ」は罪の中の一つではなく、愛する人が離れていくと激しく燃え立つということだと言われています。非常に情熱的な発言だと思います。聖書のなかにも「ねたむ神」と書かれている箇所があります。


「あなたの神、主であるわたしは、ねたみの神。」出エジプト記20:5(抜粋)


 そして、7節で語っている愛。

「大水もその愛を 消すことができません。」

つまり、愛は、なにものにも破壊することはできない不滅なものだと言われています。これは、私たちのために十字架で死んでくださったイエス様の愛でもあります。


「もし、人が愛を得ようとして 自分の財産をことごとく与えたなら、その人はただの蔑みをうけるだけです。」7節


 愛は決して富に変えられるものではないということです。これらのことは、すべて私たちとイエス様の関係につながってきます。 愛する天の父なる神さま。今日の御言葉を心から感謝します。私たちはあなたからねたむほどに愛されて、その愛は不滅なもので、なにものにも変えられないことをこれからも心にしっかりと受け入れていくことができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン


 
 
 

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