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2025年11月13日 伝道者の書3章

  • hccnichigo
  • 2025年11月13日
  • 読了時間: 2分

「すべてのことには定まった時期があり、

 天の下のすべての営みに時がある。」1節

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」11節(抜粋)


 伝道者の書3章には皆さんもよくご存知の名句がでてきます。

「すべてのことには定まった時期があり、天の下のすべての営みに時がある。」1節

その時はすべて神ご自身の御心次第である。私が、この章で一番心に示されたのは、2節の御言葉である。


「生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。」2節(抜粋)


 神は、私に子供を与えてくださった。そして、数年後にその子供を私からとりさられた。それもみな神ご自身の御心であったことを受け入れるのに随分と時がかかった。一時はクリスチャンってなんだろうかと自問自答したこともあった。だが、今思えば11節の御言葉に感謝である。


「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。

 神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行うみわざの始まりから終 わりまでを見極めることができない。」11節


 子供が召された時は、COVIDが始まる前だったので、召天式をすることができた。なによりもその子がICUに入った時には何度も訪れることができたことだった。子供の死に向き合ったその時は、ただただ悲しみから抜けきれなかったけど、COVIDの時に示されたことは、神が子供になさったことの時のすばらしさに心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。私たちの命はすべて神のもの、私たちにこれから後に起こることは誰も知らない。しかし、はっきりしていることは、私たちの肉体は滅びるが、私たちの霊は永遠に神とともにいきるということです。


 今は召された子供のことを思うとき、イエス様の傍で待っていてくれるわが子に会えるという希望、喜びに満ち溢れることができて感謝です。



 御在天の愛する父なる神さま。あなたの尊い御名を心からほめたたえます。

私たちの身の周りに起こった悲しみ、苦しみなどは、すべてあなたの御計画であること。しかし、その悲しみ、苦しみも時がくれば美しいものへとかえてくださるということを語ってくださって感謝します。私たちが、その御言葉を信じて、とどまり続けていく信仰の持ち主となっていくことができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン



 
 
 

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