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2025年10月2日 詩篇第150篇

  • hccnichigo
  • 2025年10月2日
  • 読了時間: 2分

 詩篇第150篇を読むと自然と、「ハレルヤ神の聖所で~」の賛美が口ずさんできます。


「ハレルヤ神の聖所で  神をほめたたえよ

 御力の大空で 神をほめたたえよ

 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ

 ハレルヤ その大能のみわざのゆえに

 ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ

 ハレルヤ そのすぐれた 偉大さのゆえに」


 この賛美は各教会でもよく歌われています。私たちの教会でも時々歌います。


 150篇という長い詩篇も今日で終わります。詩篇最後にふさわしいハレルヤの賛美ではないでしょうか。詩篇を読んできて思ったことは、いろんな苦難、危険な目にあってもそれぞれの作者たちは、嘆きから始まっても最後は主への感謝の祈りに変わっていることです。私たちもこの詩篇の作者たちのような状態に陥った時に、絶えず主を呼び求めて、自分の気持ちを素直に告白して、祈っていくことが与えられているということを覚えていきたいものです。


 神をほめたたえる賛美のしかたがすごいと思いました。角笛をふきならして、琴と竪琴にあわせて、タンバリンと踊りをもって、弦をかき鳴らし笛を吹いて、音の高いシンバルで 神をほめたたえるのです。これだけの楽器をもって、ハレルヤ、と主をほめたたえたい作者の神への感謝の気持ちが実に心に共感してきます。


 鎌野善三牧師が語られたことが心に響きました。


「神の最高の偉大さは、そのひとり子イエス・キリストを私たちのために与えてくださったことである。」アーメンです。


 ハレルヤ。あなたの御名を心からほめたたえます。神様、私たちのために愛するひとり子を与えてくださって感謝します。あなたは、比類なき偉大さにふさわしいおかたです。今日も明日もこれからもずっとこの地上にいる間、あなたに「ハレルヤ!」と心から賛美していきます。苦難のなかにいても祈れることができる幸いを感謝します。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン


 
 
 

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