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2023年7月14日 へブル人への手紙4章

  • hccnichigo
  • 2023年7月14日
  • 読了時間: 1分

 4章の特に2節に心がとまった。


 2節(抜粋)「彼らには、聞いたみことばが益となりませんでした。みことばが、聞いた人たちに信仰によって結びつけられなかったからです。」


 なるほど、信仰とは、みことばと聞いた人を結びつけるものなのだ。確かに、いくらみことばを聞いて感動し、喜び、いい話だと思ったとしても、信仰によって結びつけられなかったら益にはならないのだ。みことばを聞くだけではない、信仰によって自分に結びつけることが大切なのだ。


 信仰とは、接着剤のようなものだ。しかも超強力な、どんなみことばでも、どんな人にも、ぴたっとくっつける、そして一度くっついたら離れない。私たちは、そんな「信仰」という賜物をいただいているのだ。

 

 みことばをただ聞くのではない、信仰をもって聞くとき、みことばは私たちの血となり肉となり、私たちの人生を変革する。


 天の父なる神さま

 あなたが日々、語っていてくださることを感謝します。しかしなんと多く、あなたのみことばを無益にしてしまったことでしょうか。どうか信仰をもって聞くことができますように、みことばに生きる者としてくださいますように、心から願い求めます。

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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