top of page

2023年12月9日 ヨハネの黙示録15章

  • hccnichigo
  • 2023年12月9日
  • 読了時間: 2分

 黙示録15章は、天にもう一つの大きな驚くべきしるし、最後の審判が迫っている様子を見たとあります。この章では、神の栄光が天の聖所に満ち、正義なる神さまが世界に向けて怒りを発せられる瞬間が迫っているというのです。しかし、注目すべきは、その前に神さまを信じ、獣とその像とその名を示す数字に打ち勝った人々が、神さまの前に立ち、モーセの歌と子羊の歌の賛美をささげていることです。


「主よ、全能者なる神よ。あなたのみわざは偉大で驚くべきものです。諸国の民の王よ。あなたの道は正しく真実です。」3節


「主よ、あなたを恐れず、御名をあがめない者がいるでしょうか。あなただけが聖なる方です。すべての国々の民は来て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが、明らかにされたからです。」4節


 このみことばから、最後の審判が迫る中でも、神さまを信じ、神さまの正しさと真実さをたたえる者たちであることがわかります。彼らは神さまの歌を歌い、感謝の心をもって立っているのでしょうか。信仰をもって神さまの栄光をたたえることが求められているように思います。


 愛する天のお父さま。あなたの栄光と御業をたたえます。あなたは正しい、真実のお方です。モーセの歌や小羊の歌のように、私の口からも賛美と感謝が溢れ出るようにしてください。日々の歩みにおいても、あなたのみわざを見出し、感謝の心を持ち続けさせてください。主よ、私の信仰が強まり、あなたの栄光がますます輝きますように。イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン。


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年7月27日 ヨハネの黙示録8章

『ラッパの裁き』  私たちの父なる神は、愛に溢れるお父さんでありますが、聖なるお方でもあります。聖なる神の義は、決して罪を見逃してあげることはせず裁かなければなりません。罪の裁きは死となってしまいます すべての人間には罪がありますので罰を与えなければならない、しかしその罪人を愛しているという、この相反する聖なる義と父なる神の深い愛がぶつかった所に主イエスの十字架が神の奥義としてあるのです。 その罪

 
 
 
2026年7月26日 ヨハネの黙示録7章

すると、長老の一人が私に話しかけて、「この白い衣を身にまとった人たちはだれですか。どこから来たのですか」と言った。13節  そこで私が「私の主よ、あなたこそご存じです。」と言うと、長老は私に言った。 「この人たちは大きな患難を経てきた者たちで、その衣を洗い、子羊の血で白くしたのです。」14節  白い衣とはキリストの血による罪の赦しである、と同時に罪のきよめです。その箇所を読んでいたときに、イザヤ書

 
 
 
2026年7月24日 黙示録5章

「また、私は、御座に座っておられる方の右の手に巻き物があるのを見た。それは内側にも外側にも文字が書きしるされ、七つの封印で封じられていた。」(5:1)   「しかし、天にも、地にも、地の下にも、だれひとりその巻き物を開いて封印を開くことのできる者はなく、見ることのできる者もいなかった。」(5:3)  まず御座に座っておられる方(神)の右の手にある七つの封印で封じられた巻き物について考えてみましょう

 
 
 

コメント


bottom of page