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2026年7月26日 ヨハネの黙示録7章

hccnichigo
7月26日
読了時間: 2分

 すると、長老の一人が私に話しかけて、「この白い衣を身にまとった人たちはだれですか。どこから来たのですか」と言った。13節


 そこで私が「私の主よ、あなたこそご存じです。」と言うと、長老は私に言った。


「この人たちは大きな患難を経てきた者たちで、その衣を洗い、子羊の血で白くしたのです。」14節


 白い衣とはキリストの血による罪の赦しである、と同時に罪のきよめです。その箇所を読んでいたときに、イザヤ書の聖句が思い出されました。


「―主は言われるー たとえ、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとえ、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。」イザヤ書1:18


 キリストの血が流されなかったら今の私たちはまだ罪の中で苦しんでいました。私たちの罪が完全に拭いさられ、きよめられたのは、ただキリストの十字架上で流された血潮だけです。

 彼らは大声で叫んだ。


「救いは、御座に着いておられる私たちの神と、子羊にある。」10節


 アーメン!と大きな声で叫びたくなる聖句です。


 そして、15節から17節で、天上には私たちの素晴らしい住まいが用意されていることが述べられています。地上において、私たちは多くの悲しみ、苦しみで涙することがあり、失望することがあります。しかし、主なる神はこのような私たちに語りかけています。


「御座の中央におられる子羊が彼らを牧し、いのちの泉に導かれる。また、神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。」17節


 ハレルヤ!主よ、今日のメッセージを心から感謝します。私たちに天上での暮らしが約束されていることを知り希望が持てました。私たちの罪のために血を流してくださり、罪からかいほうしてくださったイエス様に心から感謝します。私たちも白い衣を着て主にまみえる時がくるまで、この地上での生涯を主のために用いて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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