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2023年12月2日 ヨハネの黙示録8章

  • hccnichigo
  • 2023年12月2日
  • 読了時間: 2分

 8章は、七つの封印が開かれた後の出来事が描かれています。最初の四つのラッパが吹かれる出来事が語られます。これらのラッパがひとつ吹かれるごとに、地上に異変や災厄がもたらされるのです。

 

  1. 最初のラッパ:火と血が地上に降り注ぎ、地上の三分の一が焼け落ちます。

  2. 二番目のラッパ:大きな山が火のように海に投げ込まれ、海の三分の一が血に変わり、海の中の生き物が死にます。

  3. 三番目のラッパ:星が地上の川や水源に落ち、水の三分の一が苦くなります。

  4. 四番目のラッパ:太陽、月、星の三分の一が暗くなり、昼も夜も三分の一が見えなくなります。

 ちょうど私がこのディボーションを書いている目の前に、日差しが差し込んでいる場所に蘭の花と観葉植物の鉢が置かれていました。蘭の花と観葉植物の鉢はお部屋側を向いているのですが、その咲いているお花や観葉植物の葉だけが、なぜか太陽に向かって傾いていました。まるで神さまに向かって感謝しながら、恵みの太陽の光をいただいているようなのです。


「主よ あなたのみわざはなんと多いことでしょう。あなたは知恵をもってそれらをみな造られました。地は あなたのもので満ちています。」(詩篇104篇24節)


 このお部屋にある植物を前に、自然の美しさや日常の中にある恵み、そして生命そのものは、神さまからの贈り物であり、そのありがたさを感じさせていただきました。そして、このお花や葉っぱが太陽に向かって成長するように、私も神さまに向かって求めなさいと言われたようでした。


 私たちは何かを失ったり、不便な状況に置かれたりすることで、それがいかに大切でありがたいものだったかを初めて気付くことがあります。しかし、神さまからの自然界の恵みや日常の小さな喜びに感謝することは、それを失う前から常に心に留めておくことが必要と教えていただきました。


 ラッパが吹かれる時には、厳しい審判の始まりを告げるものでありますが、その時でもお花や葉があなたにまっすぐ向くように、私もあなたをまっすぐに仰ぎ見れる者でありたいと思います。


愛する天のお父様

 どのような困難に見舞われたとしても、私の信仰を強めあなたの愛と力に頼り、喜びをもたらせてください。御業に身をゆだね、あなたの栄光を見つめ歩んでいけますよう導いてください。イエスキリストの御名によってお祈りします。アーメン


 
 
 

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