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2021年6月22日ディボーション

  • hccnichigo
  • 2021年6月22日
  • 読了時間: 2分

ヨハネの黙示録21章


 なんという光景!!!!

 今ある天と地は過ぎ去って、聖なる都、新しいエルサレムが天から降って来るのだ。「夫のために飾られた花嫁のように整えられて」2節 とあるから、それはそれは、神様が用意しておられる美しい都だ!


 サタンは敗北した。

 勝利者キリストによって、すべてが新しくなるのだ。

「見よ、わたしはすべてを新しくする。」5節


 私たちの主は、新しくする神(刷新する神)であることを、創世記から黙示録に至るまで、聖書のストーリーを知れば知るほど実感する。私個人だけ見たって、「アーメン!」と、うなずく。主は私を新しくされるお方だ。

 神の御心のままに、新しい創造がなされていく様は、私たちに希望を生み出す。


 計り知れない神様の計画・・・

 イザヤもかつて預言していた。

「見よ、わたしは新しい天と新しい地を創造する。先のことは思い出されず、心に上ることもない。」イザヤ65章17節

 これをヨハネは幻をもって、その目で見た。そして、この神のことばはやがて、確かに成就する。


 聖なる都が降って来るとき、ヨハネが聞いた御座からの大きな声の4節が、私の心にも今、響いている。

 その日、神と神の民の永遠の住まいが完成する。そこには、どうやら涙も死も、悲しみも叫び声も、そして苦しみもないらしい。ということは、今ある涙や悲しみ、これらはその日、どうなってしまうのだろう・・・。これらは、その日、どのような形に変えられるのだろう・・・。


 イザヤのその後のことばが心に響く。

「だから、わたしが創造するものを、いついつまでも楽しみ喜べ。見よ。わたしはエルサレムを創造して喜びとし、その民を楽しみとする。」18節


 その日、私はどのような様子で、神とともにいるのだろう・・・。


天のお父様

あなたの偉大なご計画、その壮大なストーリーに、私はあなたの聖名を崇めずにはいられません。

主よ、あなたはおっしゃられました。「だから、わたしが創造するものを、いついつまでも楽しみ喜べ。」私は、その日をドキドキしつつも、あなたを待ち望み、今日も御手のうちを歩みます。ご計画の中にある恵みをもっと体験させてください。アーメン。

 
 
 

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