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2020年11月1日ディボーション

  • hccnichigo
  • 2020年11月1日
  • 読了時間: 2分

エレミヤ書 17章 主に信頼する者


5 主はこう言われる。

 「人間に信頼する者はのろわれよ。

 肉なる者を自分の腕とし、

 心が主から離れている者は。

6 そのような者は荒れ地の灌木。

 幸せが訪れても出会うことはなく、

 焼けついた荒野、住む者のいない塩地に住む。


7 主に信頼する者に祝福があるように。

 その人は主を頼みとする。

8 その人は、水のほとりに植えられた木。

 流れのほとりに根を伸ばし、

 暑さが来ても暑さを知らず、

 葉は茂って、

 日照りの年にも心配なく、

 実を結ぶことをやめない。

*感じたこと

人間に信頼する者と、主に信頼する者の対極的な大きな違いが記されている。

人間に信頼する者は、のろわれよ。主に信頼する者に、祝福があるように。


私たち人間は、そもそも創造主である神様と、共に生きていくように造られた。

神様は人に豊かな祝福を与えたいと願っていて下さる。そして私たちがその祝福を喜んで受け取り、神様と共に歩む中で祝福の実となって、主に栄光を帰する。

それにはこの御言葉にあるように、主を頼みとし、主のみそばにいることが鍵。

神様の近くで、いつもコミュニケーションを取れる交わりの中にいることの大切さ。

そして揺るがない御言葉と、尽きることのない神様の愛の源から与えられるいのちによって、生かされ、御霊の実を結ぶように召されているということ。

必要なものは、すべて与えてくださるお方。神様の摂理。


*祈り

愛する天の神様。

自分に人に頼って生きる術しか知らなかった私を、あなたはみそばに引き寄せて、水のほとりに植えてくださいました。あなたの大きな愛と恵みを、ありがとうございます。

いのちの水の泉である主に、これからも信頼して歩むことが出来ますように。そして、いつもあなたのみそばにいることを、選び続けることができますように。

 
 
 

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