top of page

ディボーションの分かち合いガイド

  • hccnichigo
  • 2020年8月23日
  • 読了時間: 2分

私はあなたのみことばが見つかったとき、それを食べました。

そうして、あなたのみことばは、私にとって楽しみとなり、心の喜びとなりました。

エレミヤ書15章16


●ご一緒に、ディボーション&分かち合いをしませんか?

みことばは、霊の糧です。私たちは生きていく上で肉の糧が必要なように、霊の糧も必要な存在です。

この日々の糧を、神の家族である皆さんと一緒に味わうことをしたい!という思いで、始めていきたく願います。


●皆さん全員が参加の対象者です!

 そもそも「ディボーションとは何か?」、「実際、どのようにするのか?」知りたいという方は、下記の「ディボーションの手引き」をご覧ください。

 あくまでも、これは「学び」ではありません。「恵みの分かち合い」です。ですから、正解や間違いはありません。自由に自分自身が響いた箇所や感じたことを分かち合える場としてオープンしたいと思います。決して互いを評価、または裁くことをせずに、恵みとして共有する喜びを体験しましょう。匿名希望の方は、匿名で参加もできます。

 用語の意味や解説を知りたい、という方は、個人的に牧師まで聞いていただいても良いですし、『聖書辞典』や『注解書』も紹介できますので遠慮なく仰ってください。

 下記のフォームを参考に、参加していただけたら感謝です。



●聖書箇所と文量について

 聖書箇所は、ホノルル教会の通読箇所、あるいはお好きな箇所をお選びください。特に指定はありません。もちろん文量も自由です。


●配信方法と頻度

 現在、ブログでの配信を検討しております。参加される方々のご意見も聞きつつ、皆さんが一番安心して参加できる方法で配信したく願っています。

 頻度としては「一日一章(毎日更新)」を目指しておりますが、参加者の人数と状況に合わせて、無理のないように配信していけたらと思っております。

 初めての試みですので、とにかく一度やってみよう!という気持ちです。



参加希望の方は、高木(808-219-4349または、makito1224@gmail.com) または、綾子さん( 808-388-6574 または、ayahawaii@me.com )までご連絡ください。

「最初は誰かと一緒にディボーションをしてみたい!」という方もご連絡いただけたら嬉しいです。

ともにみことばの糧を味わいましょう!


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年3月10日 エレミア書2章

『どうして悪いぶどうに変わったのか』  昔、娘たちが育ったワシントン州のシアトル郊外の町に住んでいた頃は、森に囲まれていて、夏場になるとブラックベリーが、至る所で雑草のように増えて、散歩の合間にブラックベリーを摘んでいたので、ハワイでお金を払って買う気にどうしてもなれないほどブラックベリーがただで食べていたことを思い出しました。そして隣の家では、家庭菜園でぶどうとラズベリーを育てていました。しかし

 
 
 
2026年3月9日 エレミア書1章

『まだ若いと言うな』  預言者エレミアの時代は、ユダ王ヨシアの時代で、およそ紀元前626年頃に召命を受け、その後、神殿から律法の書が発見されて、ヨシア王の宗教改革が起こるわけですが、この時すでに北王国イスラエルはアッシリアに捕囚されてました。そしてエレミアは南王国ユダの捕囚前に預言者となり、さらに約40年後には、生きてバビロン捕囚を体験した、滅びてゆく民と共に悩み苦しみながら、涙ながらのとりなしを

 
 
 
2026年3月8日 ヤコブの手紙5章

ヤコブ5章のみことばは、兄弟たちへの助言です。  苦難を耐え忍んだヨブのように「耐え忍ぶこと」。私たちはこの地上ではいろんな意味で苦難はつきまとってきます。それにどうやって忍耐していくかと言うことを、ヤコブは農夫が豊かな収穫をもたらす雨を待つように主を待つことを述べています。なぜなら、主が来られる時が近づいているからです。  「誓うことをやめること。」これは、どんな誓約もするなという意味ではないと

 
 
 

コメント


bottom of page