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2026年7月2日 ヨハネの手紙第一3章

hccnichigo
7月2日
読了時間: 2分

『私たちは神の子どもです。』


「私たちが御子イエス・キリストの名を信じ、キリストが命じられたとおりに互いに愛し合うこと、それが神の命令です。」23節


「神の命令を守る者は神のうちにとどまり、神もまた、その人のうちにとどまります。神が私たちのうちにとどまっておられることは、神が私たちに与えてくださった御霊によって分かります。」24節


 関牧師のメッセージで必ず出てくる聖句のなかの一つは「互いに愛し合うこと」です。人間関係で行き詰まった時に助けになる聖句です。お陰様で私の耳だけでなく体全体に浸透しています。余談になりましたが、愛はそれほどまでに大事です。なぜなら、父なる神は、そのひとり子をこの世に遣わすほどに私たちを愛してくださいました。そして、御子であられるイエス・キリストは私たちの罪のために十字架にかけられて死なれたのです。これが、私たちへの無償の愛です。


 その愛を知ったら、ヨハネの語る「兄弟のために、いのちを捨てる」ということがよく理解できると思います。そこまでできなくても、目を背けることなく愛し、自分でできることをすると言うことではないでしょうか。


「こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。」コリント人への手紙13:13


 「互いに愛し合え」との命令を守り、神に喜ばれることをすれば、求めるものをなんでも神からいただくことができます。さらに、その人は神のうちにとどまり、神もその人のうちにとどまるということです。


 愛する天の父なる神様。あなたの愛は何にも変えられません。その無償の愛を私たちに与えてくださって感謝します。私たちもいただいたこの愛を他者に与えることができますように助け導いてください。感謝して主イエスの御名に祈ります。アーメン


 
 
 

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