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2026年5月2日 哀歌3章

hccnichigo
5月2日
読了時間: 1分

 哀歌3章といえば、

「私は待ち望む。主の恵みを。」実に、私たちは滅び失せなかった。主のあわれみが尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は偉大です。」(21~23節抜粋)


 やはりこの御言葉ではないでしょうか。


 昨日がどんな一日であったとしても、今日、新しく恵みが与えられている、それはただの慰めではなく、確かな力を与えてくれます。今日もまた、新しくされているから大丈夫と、そう思えること自体が、すでに恵みなのだと感じます。


 今日はこの御言葉とともに、この賛美がずっと心の中で巡りそうです。


「朝ごとに、新しくされる恵み」その響きが、今日一日を支えてくれそうです。



愛する天のお父さま

 あなたの恵みが朝ごとに新しいことを、心から感謝します。昨日の失敗を抱えたままではなく、今日を新しく始めることができることを覚えます。どうか、あなたのあわれみの中で心を整え、与えられている一日を大切に歩むことができますように。

 イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン


 
 
 

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