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2026年2月8日 イザヤ書60章

  • hccnichigo
  • 2月8日
  • 読了時間: 2分

「起きよ。輝け。まことに、あなたの光が来る。主の栄光があなたの上に輝く。」1節

 当時のイスラエルの民はどのような気持ちでこの予言を受け入れたのでしょうか。予言されたことを信じて受け入れることの厳しさが問われる思いがします。


 主なる神は、預言者イザヤを通して語られています。イスラエルよ、起きて主の栄光を輝かしなさい。闇が地をおおっても主の栄光があなたの上に現れて、国々の王たちがあなたの輝きに照らされてやってきます。さらに、息子や娘たちが遠くから帰ってきて、それを見てあなたは心が震えるほどに喜ぶというのです。また、世界中の富が移され、国々の財宝があなたのもとにやってきます。これらのことは、イスラエルの主があなたを輝かせたからである。そして、異国の民が城壁を築き直し、その王たちもあなたに仕えるというのです。かつては、あなたがたは捨てられ、憎まれていたが、わたしはあなたを永遠の喜びに変える。そのようになって初めてあなた方はわたしが神であることを知るようになるでしょう。


 何かを見せてもらうまでは信じることができないということがこの世的な思考でありますが、私たちクリスチャンにとって信仰とは、神の語られる未来のことがすでに成就したと受け入れることがとても大切なことだということを新たに思い知らされます。 


「太陽はもはや、あなたの昼の光とはならず、月の明かりもあなたを照らさない。主があなたの永遠の光となり、あなたの神があなたの輝きとなる。あなたの太陽はもう沈むことがなく、あなたの月は陰ることがない。主があなたの永遠の光となり、あなたの嘆き悲しむ日が終わるからである。」19〜20節


 愛する天の父なる神様。あなたが私たちの永遠の光となり輝いてくださっていることを心から感謝します。この光を絶やさずに多くの人々に輝かしていくことができますように私たちを用いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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