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2026年1月29日 イザヤ書50章

  • hccnichigo
  • 1月29日
  • 読了時間: 2分

「神である主は、私に弟子の舌を与え、疲れた者をことばで励ますことを 教え、

朝ごとに私を呼び覚まし、私の耳を呼び覚まして、私が弟子として聞くようにされる。」4節


「神である主は私の耳を開いてくださった。私は逆らわず、後ろに退きもせず、」5節


「打つ者に背中を任せ、ひげを抜く者に頬を任せ、侮辱されても、唾をかけられても顔を隠さなかった。」6節


「しかし、神である主は私を助けてくださる。」7節(抜粋)


 4節から6節の御言葉は、「主のしもべの教え」が記されています。私たちクリスチャンも主イエス・キリストのしもべとして心に覚えておきたい箇所ではないかと思います。主なる神は、他者を励ますことばを語る舌を与えてくださり、また、聞く耳を開いてくださいました。弟子の教えの中心になるのが、「舌」であり「耳」と言われています。舌は語ること、耳は聞くことを表しています。聞くことには、聞き従うことも含まれています。


 イスラエルは、神が何度も預言者を遣わして語ってもそれを聞こうとしませんでした。しかし主のしもべであられるイエスはそうではありませんでした。彼は朝早く、まだ暗いうちに起きて主と交わり、そこで語られた主のことばを聞いて従われました。


 5節と6節はイエス様が十字架に架けられていく光景が浮かんできます。主のしもべであるイエス様は、どんな侮辱にも耐えられたのです。それは、7節でのみことばである、神である主が私を助けてくださるという確信があったからです。


 愛する天の父なる神様。今日のみことばを心から感謝します。「神である主は私を助けてくださる。」そのみことばをしっかりと心の拠り所として歩むことができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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