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2022年8月28日 ディボーション

  • hccnichigo
  • 2022年8月28日
  • 読了時間: 2分

エレミヤ書33章


『理解を越えた大いなること』


 イスラエルの民は、主によって、彼ら自らがおかした罪によってバビロンへ捕囚となった。その苦しみを通して、主への従順さを学ぶことができたのである。神は、彼らの従順さをみとられて予想もしない恵みを与えることを告げられるのである。それは、3節の御言葉である。


わたしを呼べ。そうすれば、わたしはあなたに答え、あなたが知らない理解を越えた大いなることを、あなたに告げよう。」(3節)


 過去のおかした偶像の神に頼らずに、このわたしに呼びかければ、わたしはあなたに答え、人智をはるかに上回ることを告げられると言われるのである。何という主の恵みでしょうか。


 私達も苦難の時には「主よ」と呼びかけることは多々にあることである。主の試みにあい、その試練に耐え忍ぶならば、豊かな成長となり信仰が強められるのである。その時は、「なぜ」と神に反抗的になるけど、後になれば必ず示されるのである。イスラエルの民もきっとつぶやき、思ったことでしょう。だが、彼らはバビロン捕囚によって自分達の罪を示されて従順になったのである。それゆえに、神からの恵みが与えられたのである。


最後まで耐え忍ぶ人は救われます。」マルコの福音書13章13節(一部抜粋)


 私達も常に真の神を呼び、人智では計り知れない大いなることを神から告げられるようになりたいものでありたいと願う。



祈り:

愛する天の父なる神さま。今日の御言葉を心から感謝します。

あなたは、今日も明日も常に私達のことを見守っておられることを心から感謝します。それを覚えて、私達も常にあなたに呼びかけることができますように助けてください。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン


 
 
 

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