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2026年7月15日 ダニエル書8章

hccnichigo
7月15日
読了時間: 2分

 ダニエルが見た幻が描写されています。この幻の意味は「悟れ、人の子よ。その幻は終わりの時のことである。」(17)と記されている通りです。

 しかしダニエル自身は、この幻が理解できなかったの心がすくんでいたとも記されています(27)。

 また主はダニエルに「しかし、あなたはこの幻を秘めておけ。これはまだ、多くの日の後のことだから。」(26)と語っています。

 

 この幻の解き明かしは、御言葉に書かれている通り、それはメディアであり、ペルシャの王であり、また明確に書かれていない事も多数あります。

 

 これらの幻を、現代の世界情勢に結び付けて、ある特定の国や事象に当てはめることは、聖書解釈の基本から外れることになります。そのような教えに振り回されることなく、心を落ち着けて、主の再び来る日を待ち望みましょう。

 私たちは、神のすべての真理を知ることが出来るわけではありません。神が私たちに知るべき事として知らせる真理は明確です。

 ただ一つ明確なことは、主は再び来られる、そして再臨の日は誰にも分からないということです。この分からないとされた神の意図を汲み取ることが大切です。

 いつ主が来られるか分からないからこそ、常の備えが必要だということなのです。今日、主が来られてもいいような生き方を心がけるということが最も大事なことです。


 天の父なる神さま

  どうか私たちが、心を惑わされることなく、主に再びお会いする日に備えて、日々を生きることができますように。私たちの歩みを守ってください。

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。  アーメン

文:関真士


 
 
 

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