top of page

2026年5月10日 ペテロの手紙第二1章

  • hccnichigo
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

「ただし、聖書のどんな預言も勝手に解釈するものではないことを、まず心得ておきなさい。」20節

「予言は、決して人間の意志によってもたらされたものではなく、聖霊に動かされた人たちが神から受けて語ったものです。」21節


 とても大事なことが述べられています。聖書のみことばに付け足し、または、取り除くことはしていけないということです。そのようなみことばが、旧約聖書に2箇所と新約聖書に1箇所が書かれています


(1) 申命記4章2節

 「私があなたがたに命じることばにつけ加えてはならない。また減らしてはならない。私があなたがたに命じる、あなたがたの神、主の命令を守らなければならない。」


(2)申命記12章32節 

 「あなたがたは、私があなたがたに命じるすべてのことを守り行わなければなら

ない。これにつけ加えたり減らしたりしてはならない。」 


(3)ヨハネの黙示録 22章18-19節

 「私は、この書の預言のことばを聞くすべての者に証しする。もし、だれかがこれにつけ加えるなら、神がその者に、この書に書かれている災害を加えられる。」

 「また、もし、だれかがこの預言の書のことばから何かを取り除くなら、神は、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、その者の受ける分を取り除かれる。」



 天の父なる神様。あなたの語られたことはすべて正しいです。それは聖書がすべてものがたっています。私たちがあなたの語られた聖書のみことばを、ただひたすら信じて従っていくことができますように導いて下さい。

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

最新記事

すべて表示
2016年5月14日 エゼキエル書2章

イザヤ、エレミヤ、エゼキエルと続く預言者達ですが、神はそれぞれの性格を生かして用いられています。さらに、ある学者はイザヤを「御父の預言者」、エレミヤを「御子の預言者」、エゼキエルを「御霊の預言者」と言っています。  エゼキエル2章では、主が、「人の子よ」と四度も呼びかけられています。そのたびに、主は四つのことをするように命令されています。その四つの命令とは、「自分の足で立ち上がること」、「神のこと

 
 
 
2026年5月12日 ペテロの手紙第二3章

『信仰は生命』  ペテロは3章の終わりに、救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。と語っています。私たちは主イエスの霊である、聖霊が宿り、信仰において、完成したわけではなく、成長中の者であることが記されています。その成長中である信徒をどのように導くのか、特に使徒ペテロはエルサレム教会の基盤となって、ユダヤ人クリスチャンを教会を通じて育て上げることに重点をおいていたのに比べて、

 
 
 
2026年5月11日 ペテロの手紙第二2章

『脱落した信者』  この章は、私たち信者への警告の書、キリスト者に授けられた主の戒めを捨てて、この世での評判をまず求めてしまう者、キリストの道徳を捨てて、この世の道徳に下ってしまう脱落した信者への痛烈な警告で、思わず自分は大丈夫だろうかと身を引いてしまうみことばのように受け取りました。  偽預言者というのは、ユダヤの歴史の中で主が送られてきた預言者に対抗する者達ですが、実は、彼ら偽預言者のイメージ

 
 
 

コメント


bottom of page