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2026年4月19日 エレミヤ書42章

  • hccnichigo
  • 4月19日
  • 読了時間: 2分

「主の言葉に聞き従ってこの地にとどまるか、それともエジプトに行ってそこに寄留するかの選択に責められるユダの残りの者たち。」


 バビロン捕囚を逃れた軍のすべての高官たち、カレアハの子ヨハナン、ホシャヤの子イザンヤ、その他の身分の低い者も高い者もみなエレミヤのところに来て、これからの自分たちの歩む道を主に祈り求めてくれるように頼むのでした。エレミヤは、主がお答えになることは何事も隠さずに伝えることを約束するのでした。


 そのことに対して、彼らは5節、6節で主を信頼するすばらしいことを述べるのでした。


「私たちは必ず、あなたの神、主が私たちのためにあなたを遣わして告げられることばのとおりに、すべて行います。」5節(一部抜粋)


「それが良くても悪くても、私たちは、あなたを遣わされた私たちの神、主の御声に聞き従います。私たちの神、主の御声に聞き従って幸せを得るためです。」6節


 彼らの真実を述べているかのようですが、残念ながら彼らは変わってしまったのである。自分たちのいのちの危険を冒して迷いでてしまったのです。あれほど、主の言われるとおりに聞き従うと言ったのに彼らは聞かなかったのである。エレミヤはとても落胆したことと思います。そして、エレミヤは22節で宣言するのである。


「だから今、確かに知らなければならない。あなたがたが、行って寄留したいと思っているその場所で、剣や飢饉や疫病で死ぬことを。」22節


 私たちもいのちの危険に冒されたら大いに迷わされます。それでも主なる神の御声に聞き従って歩む信仰者でありたいと願っていくことではないでしょうか。


 御在天の父なる神様。今日のみことばを心から感謝します。目先の辛いことから、あなたの御声に聞き従わない信仰者になりませんように、いつも主を見上げて正しい道へと歩ませて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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