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2026年4月16日 エレミヤ書39章

  • hccnichigo
  • 4月16日
  • 読了時間: 2分

 エレミヤ書39章は、エルサレムがバビロン軍の攻撃によって没落に至ることが述べられています。そのことは、エレミヤがずっと預言し続けていたことがここで成就することになったのです。ゼデキヤ王は目がつぶされ、彼は青銅の足かせがはめられバビロンに連れていかれました。彼の息子たち、ユダの人々もみな彼の目の前で虐殺され、さらに王宮や民の家も火で焼き、エルサレムの城壁を打ち壊されたのである。主のことばに聞き従わない者たちへの悲惨な結末でしょう。

 しかし、主に聞き従った者たちはどうだったのでしょうか。エレミヤは敵の手に包囲され苦しみを受けたが、主は彼を守られたのである。そして、もう一人のクシュ人エベデ・メレクにもエレミヤを通して主のことばがあった。

「わたしは必ずあなたを助け出す。あなたは剣に倒れず、あなたのいのちは戦勝品としてあなたのものになる。あなたがわたしに信頼したからだ。―主のことば。」18節

 エベデ・メレクという人は前章でエレミヤを助けた人でした。彼は、ゼデキヤ王の側近の一人で、エレミヤが語ることを信じて主に信頼していました。主に聞き従った者への救いです。


新聖歌182番  「ただ信ぜよ」

⒋.罪より救われて 限りなき命を 

  望む者はイエスに 今すがれ

  ただ信ぜよ ただ信ぜよ 

  信じる者は誰も 皆救われん  


天の父なる神さま。あなたは、私たちの行動全てをご存知です。あなたに信頼し、忠実に従っていくには私たちが何をすべきかを語って下さい。主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン


 
 
 

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