2026年4月12日 エレミヤ書35章
- hccnichigo
- 2 日前
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エレミヤ書35章は、レカブ人とユダの人とエルサレムの住民の先祖の命令に聞き従う態度の違いをはっきりと述べられています。私たちにも問われるところだと思います。
主なる神はエレミヤを遣わしてレカブ人にぶどう酒を飲まそうと試みられた。しかし、レカブ人は、「私たちはぶどう酒を飲みません。私たちの先祖レカブの子ヨナダブが私たちに命じて、『あなたがたも、あなたがたの子らも、永久にぶどう酒を飲んではならない。』」と6節で述べています。また、一生、住む家も建てずに、ぶどう畑も、畑も、種も持たず、天幕に住んできたと言いました。これは、神が最も喜ばれることのエレミヤへの応答だったのです。つまり、先祖の命令に聞き従った彼らの生き方をとらえられたのですね。
それに比べて、選民であるユダと、エルサレムの全住民は、主が何度も預言者を遣わして彼らに語ったのに彼らは聞き従わなかったのである。そして、彼らについて語ったすべてのわざわいを下す、と述べられたのである。それに、比べて先祖ヨナダブの命令に聞き従い、その命令を守ってきた彼らには、19節のみことばが約束されたのである。
「それゆえーイスラエルの神、万軍の主はこう言われるーレカブの子ヨナダブには、わたしの前に立つ人がいつまでも絶えることはない。」」
なんという神の祝福をレカブの子ヨナダブは勝ち得たのでしょうか。何事においても何を優先にするかが問われます。神に選ばれた民だからこれぐらいのことは許されることだろうと思うことが罪のかいとりへと繋がっていくのではないかと言うことが示されました。
天の父なる神様。レカブの子ヨナダブを通して誰に聞き従っていくべきかを示してくださってありがとうございます。私たちも、何を、誰を優先にしていくべきかを知るために、絶えず聖書のみことばに聞き従っていくことができますように導いて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン

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