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2026年1月4日 イザヤ書25章

  • hccnichigo
  • 1月4日
  • 読了時間: 2分

その日、人は言う。

「見よ。この方こそ、待ち望んでいた私たちの神。私たちを救ってくださる。

この方こそ、私たちが待ち望んでいた主。その御救いを楽しみ喜ぼう。」9節


「その日」とは、世の終わりの千年王国のことを言っているそうです。七年間にわたる患難時代が終わり王がエルサレムに着座されます。そして、すべての悪を一掃して、この地上に千年間にわたる神の王国を樹立されるわけです。私たちが待ち望んいる千年王国です。

 

 そして、私たちが待ち望んでいた神、私たちを救ってくださる方、この方こそ、私たちが待ち望んだ真の主です。その名はイエス・キリストです。その主が来てくださいます。実際に目に見える形で、手で触れられる姿でおいでになられるというのです。聖書の中のイエス・キリストしか知らない私たちにとって、とても興奮がみなぎってくる思いがします。


 しかし、主を待ち望むことをしなかった民もいました。祝福をうけそこなった人たちもいました。モアブの人たちは、かつてイスラエルをかくまってイスラエルのためにすばらしいことをしてきました。そのために神からの祝福も受けました。なぜなら、神の選民であるイスラエルを祝福するものは祝福されるからです。その結果モアブは繁栄を極めるようになりましたが、その結果、彼らは高慢になって主を待ち望むことをしなかったのです。そのような人たちには必ず神のさばきが下るのだということも10節で告げています。


主の手がこの山にとどまるとき、モアブはそこで踏みつけられる。藁が汚水の中で踏みつけられるように。」10節


 そのような人たちには必ず神のさばきがくだり、それはわらが肥だめの水の中で踏みつけられるように、踏みつけられることになると告げられています。



 愛する天の父なる神様。私たちに主を待ち望む忍耐と希望を与えてください。そして、終わりの患難時代にあなたの民である私たちを守ってください。私たちは、あなたをあがめ、御名をほめたたえます。いつもあなたに感謝の賛美をささげます。いつの日か、あなたとまみえるようになることを信じて待ち望みます。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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