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2021年2月19日ディボーション

hccnichigo
2021年2月19日
読了時間: 1分

歴代誌第一4章


『ヤベツという人』


 彼がどのような家庭で、どのような中に生まれ育ったのか、聖書はその詳細を明らかにしていない。でも、彼は系図の中に挟まれながらも「最も重んじられた」人として、ここにたった2節分だが、特別なインパクトを残して記されている。


 ヤベツが生まれた時から、何か痛みがあったのだろう。「痛み」「悲しみ」という意味が込められた名前にある生涯を、彼は自ら背負って生きてきたのだ。


 苦しかったこと、辛いこと・・・、たくさんあっただろう。


 そのような彼の祈り(10節)は、とっても切実且つ大胆だ。

「私を祝福してください。」「もうこれ以上、痛みを味わうことのないようにしてください。」


「神は彼の願ったことをかなえられた。」(10節)


 このように大胆に神様に求めてよいということ、神様は私たちの切実な叫びを決して無視しない、ということをこの箇所を通してリマインドされる。


 私たちの神様は、祝福の神様なのだ。


 だから私もヤベツのように、祝福の神様を大胆に呼び求めたい。


ヤベツの祈り

「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあってわざわいから遠ざけ、私が痛みを覚えることのないようにしてください。」アーメン。

 
 
 

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