top of page

2020年8月19日ディボーション

  • hccnichigo
  • 2020年8月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年10月4日

Ⅰペテロ1章23~25節

 あなたがたが新しく生まれたのは、朽ちる種からではなく朽ちない種からであり、生きた、いつまでも残る、神のことばによるのです。

「人はみな草のよう。その栄えはみな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは永遠に立つ。」とあるからです。

 これが、あなたがたに福音として宣べ伝えられたことばです。


*語られたこと

 この聖句を読んでいたら、先日いただいた、色とりどりのチューリップのお花たちが目に飛び込んできた。

 今はだんだんと、しおれてきちゃったけれど…。



 はかないいのちだけど、数日前までは、いのちのエネルギーと輝きを放って生き生きと咲いていた。

 今与えられたいのちを一生懸命に生きて、人びとに喜びを与えて、大切な役目を果たした後に、神様、天の父のもとに帰っていくように感じられた。「主のことばは永遠に立つ。」

チューリップのお花たちが語ってくれた、神様の恵み。朝のひととき。感謝^ ^




*お祈り

神様。

あなたのつくられた、この美しいチューリップの生きる姿を見て、”いのち”を思い巡らしました。

あなたが特別な愛を込めて、オンリーワンの存在として与えて下さった私のいのちも、一日一日丁寧に、主にあって喜びの中を生きていくことが出来ますように。

神様、この優しい愛のメッセージを、ありがとうございます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年5月9日 ペテロの手紙第一5章

この章を読むと、ペテロの心がそのまま伝わってくるように感じます。  まず、長老たちへ神の群れを牧しなさい、人を支配するのではなく模範となりなさいと語り、次に、すべての人へ「へりくだりなさい。」「思い煩いは神さまに委ねなさい」と続きます。そして、「目を覚ましていなさい。」「恵みの中に立っていなさい」と励まします。  こうして見ると、私はペテロのこれまでの歩みを思うと、ペテロはただ教えているのではなく

 
 
 
2026年5月8日 ペテロの手紙第一4章

1節「キリストは肉において苦しみを受けられたのですから、あなたがたも同じ心構えで自分自身を武装しなさい。肉において苦しみを受けた人は、罪との関わりを断っているのです。」  第一ペテロの手紙は、シモン・ペテロ本人が書いたものとされている。イエス様が捕えられた時、3度も「イエスを知らない」と裏切った彼がこのように変えられたのは、素晴らしいと思う。 2節「それは、あなたがたが地上での残された時を、もはや

 
 
 
2026年5月7日 ペテロの手紙第一3章

「かつてノアの時代に、箱舟が造られていた間、神が忍耐して待っておられたときに従わなかった霊たちにです。その箱舟に入ったわずかの人たち、すなわち八人は、水を通って救われました。」20節 「この水はまた、今あなたがたをイエス・キリストの復活を通して救うバプテスマの型なのです。バプテスマは肉の汚れを取り除くものではありません。それはむしろ、健全な良心が神に対して行う誓約です。」21節  この20節と21

 
 
 

コメント


bottom of page