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2026年9月27日 マタイの福音書10章

hccnichigo
2 日前
読了時間: 2分

『イエス様が12人の弟子たちへ与えられる汚れた霊を制する権威』


 十二使徒の弟子たちとは、ペテロ(シモンとも呼ばれている)、アンデレ、ヤコブ(ゼべダイの子)、ヨハネ、ピリポ、バルトロマイ、トマス、マタイ、ヤコブ(アルパヨの子)、タダイ、シモン、イエスを裏切ったイスカリオテのユダである。


 その十二人の中でバルトロマイとタダイはあまりよく知られていなかった。しかし、彼らの働き(伝導)は大きなものでした。バルトロマイとタダイの二人は、それぞれ別ルートでアルメニアにキリスト教を伝えたと言われています。この二人の宣教があったからこそ、アルメニアは西暦301年に世界で初めてキリスト教を国教化することに成功しました。そのため、現在のアルメニア使徒教会では、この二人が教会の基盤を作った「開祖」として深く崇敬されているそうです。イエスを裏切る人もいれば、名前があまり知られていない二人のイエスの忠実なしもべとして、地味に働いた弟子もいたのである。


 マタイの福音書10章には、イエス様の弟子たちへの多くの命令的でなじみの多いみことばでつづられています。どちらの聖句もとても大切なことです。伝導をしていく厳しいことが述べられています。


「いいですか。わたしは狼の中に羊を送り出すようにして、あなたがたを遣わします。ですから、蛇のように賢く、鳩のように素直でありなさい。」16節


「人々があなたがたを引き渡したとき、何をどう話そうかと心配しなくてもよいのです。話すことは、そのときに与えられるからです。」19節


「話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話される、あなたがたの父の御霊です。」20節


 天の父なる神様。イエス様の弟子たちへの教えは私たちにも匹敵します。それが十字架への道につながるものと確信させられました。十字架の道は険しくとも、あなたの御教えに従っていくことができますように助け導いて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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