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2026年9月26日 マタイの福音書9章

hccnichigo
3 日前
読了時間: 2分

 聖書の中に動物が出てくることがよくある。

 昨日の8章では豚の群れ、そして本日の9章では羊の群れについて語られている。『羊』という言葉は400箇所以上、聖書の中で語られている。


36節「また、群衆を見て深くあわれまれた。彼らが羊飼いのいない羊の群れのように、弱り果てて倒れていたからである。」


 羊は視力が弱く自分で状況判断が出来ず、自分で自分の身を守れない。また群れから離れると自分では戻れない。転んでしまうと自分では立てない。だから羊飼いが必要である。ただし耳は良いそうである。なので、羊飼いの声を聞き分けられるそうだ。


 これは私たち人間とよく似ている。羊飼いであるイエス様がいないと、すぐに転んで道に迷ってしまう羊たちが私たちである。


 前章から民の癒しを施し、たくさんの奇跡を見せて下さり、イエス様が神であると証明しているのに、信じない頑なな民がいる。


 イエス様はどのようなお顔で、『群衆を見て深く憐れまれた』のだろうか?困った羊たちだ、と微笑みながら?それとも悲しみと憂いのお顔?


ヨハネの福音書10:27「わたしの羊たちはわたしの声を聞き分けます。わたしもその羊たちを知っており、彼らはわたしについて来ます。」


祈り

 天の父なる神様、私たちはすぐに迷ってしまう羊です。あなたが遣わして下さったイエス様を羊飼いとし、御声を聞き分けるものとさせて下さい。イエス様、あなたは私たち一人一人をよく知っていて下さいます。色んな羊がいます。どうか人生において迷わないように、躓かないように、また外敵から守って下さい。日々導いて下さい。尊いイエス様の御名により、祈ります。アーメン

文:   マッカーター政子


 
 
 

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