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2026年8月30日 アモス書3章

  • hccnichigo
  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

『主から選ばれた民イスラエルのさばき』


 アモス書3章は北王国イスラエルへのさばきについて記されています。まずイスラエルが果たすべき責任が問われています。主はイスラエルの民をエジプトから救い出されて、地上のどの民よりも誠実に幸せに歩むようにと立法を与えられました。しかし、彼らはその律法に従わずに咎を犯したのです。つまり、選民としての責任を果たさなかったために主は彼らをさばかざるをえませんでした。


 イスラエルの民は主から選ばれたという大きな特権を持っていながら、主に反逆をしてきていました。それは、選民だから異邦人にふりかかるような災いが下ることがないと安心していました。しかし、主はそのようなことは決して望んでいません。選民だからこそ自分の行動に異邦人よりも責任を持てということです。


 イスラエルの民は主の恵によって選民とされたのです。イスラエルの民が約束の地に導かれたのは、主がどれほど偉大な神であるかを諸国民に知らせるためです。それは、イスラエルの民の責任です。


 私たちクリスチャンはイエス・キリストの十字架の血潮によって罪の奴隷から解放して下さいました。私たちクリスチャンも選民です。しかし、クリスチャンは神を信じてない人々と違って悪いことをしても災いを受けないと言うことは大きな間違いです。むしろクリスチャンだから神を信じてない人々よりももっと悲惨になると聖書は述べています。選民だから、神をおそれて、神に悔い改めをしていかなければ災いは避けられないと言うことではないでしょうか。それが私たちクリスチャンの責任だと思います。


「主であり、救い主であるイエス・キリストを知ることによって世の汚れから逃れたのに、再びそれに巻き込まれて打ち負かさられるなら、そのような人たちの終わりの状態は、初めの状態よりももっと悪くなります。」ペテロの手紙第二2:20


 天の父なる神さま。今日のみことばを心より感謝します。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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