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2026年7月23日 ヨハネの黙示録4章

hccnichigo
7月23日
読了時間: 2分

『天の開かれた門を見せられるヨハネ』


 とても希望の持てる4章です。天には讃美が満ちて、四つの生き物(獅子、雄牛、人間、鷲)は夜も昼も休みなく聖なる神を讃美し続けていました。それだけでなく、二十四人の長老たちも神を讃美していました。


 二十四人の長老たちとは、彼らの生涯を忠実に生きたために神から冠を与えられていた方々だと思われていました。しかし、彼らは自分たちの冠を御座の前に投げ出して言いました。冠を投げ出して言った。ということは、彼らには、このお方の前では冠を受ける価値はないと言うことです。


「主よ、私たちの神よ。あなたこそ栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。

 あなたが万物を創造されました。みこころのゆえに、それらは存在し、また

 創造されたのです。」11節


 このように天上では豪華絢爛な礼拝が捧げられています。私たちも地上で神の栄光と臨在が満ち溢れる中で讃美に満ちた礼拝を捧げたいと思わされます。牧師のメッセージの中でよく問われることがあります。それは、「みなさんは神の国はどこにあると思いますか。」です。その答えが、イエス様がルカの福音書17章21節で言われたことです。


「神の国はあなたがたのただ中にあるのです。」17:21(一部抜粋)


 私たちの交わりの中にあると言うのです。それは、互いに愛し合い、許し合う中に神の栄光、臨在を見ることができるということです。


 天の父なる神様。あなただけが、真に誉と力を受けるにふさわしい方です。私たちが誇れることのできるお方です。私たちが、あなたに臨在に満ちた礼拝を捧げることができますように導いてください。感謝して主イエス様の御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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