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2026年7月19日 ダニエル書12章

hccnichigo
7月19日
読了時間: 2分

「その時、あなたの国の人々を守る大いなる君ミカエルが立ち上がる。国が始まって以来その時まで、かつてなかったほどの苦難の時が来る。しかしその時、あなたの民で、あの書に記されている者はみな救われる。」1節


 ダニエル書の最後の章であると同時にダニエルに終わりの時が知らされます。


 ここでいう「その時」とは「終わりの時」です。そして、「あの書」とは「いのちの書」です。「その時(終わりの時)」には、み使いの君であるミカエルが立ち上がって天で悪魔の軍勢とたたかいます。国が始まって以来の苦難の時がやってきますが「あの書(命の書)」に記されている者はみな救われると言っています。


 救われる者というのはイエス・キリストを受け入れた人のことです。苦難の時がやってきても耐え忍ぶことができ「あの書(いのちの書)」から決して消されなく永遠の命が与えられるというのです。さらに、救われてから、死んで葬られた者たちも生き返り、同じように永遠の命が与えられるというのです。なんと感謝なことでしょうか。


 しかし、罪人のままで死んだ者たちは「あの書(いのちの書)」から消され、さらに永遠の滅びが与えられるのです。愛する人たちがそうならないように、福音を伝えていく大切なことがとても強烈に迫ってきます。


 「勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。またわたしは、その者の名をいのちの書から決して消しはしない。わたしはその名を、わたしの父の御前と御使いたちの前で言い表す。」ヨハネの黙示録3章5節

 

 天の父なる神様。私たちの名がいのちの書に記されて永遠の命が与えられていることに心から感謝します。しかし、まだ多くの人々が救いの道に至っていません。先に救われた私たちが勇気を持って福音を伝えていくことができますように導いてください。そして、愛する人々とともに白い衣を着て、いのちの書から名を消されなく、永遠の命が与えられて、御国を目指していくことができますように願います。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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