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2026年10月11日 マタイの福音書24章

hccnichigo
11 時間前
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「ですから、目を覚ましていなさい。あなたがたの主が来られるのがいつの日なのか、あなたがたは知らないのですから。」24:42


 マタイの福音書24章では、主イエスが世の終わりに起こる出来事について弟子たちに語られています。そして、「だから、目を覚ましていなさい。」と忠告されたのである。ここで言われた、「目を覚ましていなさい。」とは、受難週に集中しています。主イエスが再びこの世に来てくださるという約束を信じて、喜びと希望を抱いてその日を待ち望むことを意味しています。

 そして、目を覚まして、絶えず祈り、主により頼んで歩むことです。いつそれがおこるのかということを知ろうとするのではなくて、いつそれがおこってもいいように準備しておくのが私たちの義務であります。この準備をすることの大切さが45節で語られている忠実で賢いしもべのたとえを通して述べられています。私たちも主イエスがいつでも来られるように喜んでお迎えできるようになりたいと思わされます。

 全世界の「終わりの日」の有様が記されています。罪ある人々は悲しむのですが、神から選ばれた私たちクリスチャンは御国に集められます。感謝です。


 天の父なる神様。御名をほめたたえます。私たちは主の再臨を心から喜び待ち望みます。その日が来るまでどうぞ、私たちを日々あなたの忠実なしもべになれるように導いて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン



 
 
 

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