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2022年教会総会の出席確認と委任状

 
【2022年総会への出席確認】
  • 教会総会を開催するにあたって、皆さまが「活会員」であるかどうかを判断する必要があります。なぜならば、総会における投票権は「活会員」のみが有しているからです。

  • 詳細は、「活会員についての説明文」を事前にお読みください。

  • 活会員の定義を確認頂いた上で、該当と思われる方は自己申告にてご選択ください。

所属種別選択

※「非活会員」、「非会員」の方は、投票権はありませんが、オブザーバーとして教会総会に出席することはできます。

私は2022年総会に、

※上記で、「活会員を選択」「欠席」する方は、以下の「該当する」をチェックしてください。
そうでない方は、「該当しない」をチェックしてください。

必須項目
私は2022年総会における決議案の議決権を
  • ​委任を受けた会員が欠席の場合には議長に委任されたものとします。

  • 委任を受ける会員は、一名までしか委任を受けることはできません。

  • 複数の委任を受けた場合は議長に委任されたものとします。

返信ありがとうございました.

ホノルル・キリスト教会 日本語部会員の皆様へ

 

ホノルル・キリスト教会日本語部は、6月19日(日)1:30PMより、礼拝堂を会場として、年度総会を開催いたします。

このたび、総会開催にあたり、皆様へとても大切なお知らせをいたします。


ホノルル教会日本語部は、内部規定により、教会員を「活会員」「非活会員」「別帳会員」「準会員」に分けています。

以下に記されているように、総会において投票権を有する人は、「活会員」と規定されています。

ホノルル教会日本語内部規定 第五条 第三項

A. 活会員:当教会の会員として各自の賜物に従い、当教会の信条ガイドブックおよび細則を守り、忠実に会員の努めを果たすことを心から願っている者。活会員のみが投票権を持ち役員職につくことができる。 

B. 非活会員:妥当な理由(病気、高齢、一時的な転居、宣教活動)により、主日礼拝に一年以上不参加を余儀なくされた者。

C. 別帳会員:音信不通な状態が3年以上経過した場合には別帳会員とする。別帳会員は、会員としての条件を満たすまでは、会員としての資格を一時的に凍結される。

D. 准会員:18歳未満の会員は、准会員と看做される。准会員は、会員としてのすべての権利を持つが、活会員にのみに与えられている投票権、及び役員職につくことは出来ない。
 

 これまでホノルル教会日本語部では、A.「活会員」における「忠実に会員の努めを果たす」という文言を“主日礼拝への参加”として解釈し、活会員であるかどうかを判断してまいりました。

 しかし、コロナパンデミックの影響により、多くの会員の方々が、主日礼拝への参加が困難となりました。それによって、従来の判断基準によれば多くの方々が「非活会員」となり、総会における投票権を失うことになってしまいます。

 しかし、この2年間、主日礼拝には参加していませんが、置かれた所で教会員としての自覚を持ち、忠実に祈りの奉仕、献金の奉仕、その他、目には見えませんが「忠実に会員の努めを果たす」教会員として歩んでくださった方々が大勢いることを私たちは知っています。私たちは、そのような方々を決して「非活会員」とは考えません。

 しかし、州政府に登録されたNPO団体としては、総会を成立させる事は法律上の義務となります。そこで私たちは、誰が「活会員」で、誰がそうではないのかを判断する必要があります。そこで、執事会としては、第三者がそれを判断するのではなく、それぞれの自己判断を尊重することにいたしました。

 

 上記の「活会員」の定義をご確認の上、自分は「活会員」なのか、「非活会員」(州外居住会員も含まれます。州外の方は総会への出席が困難なため“非活会員”となります。)を判断し、申告していただく事になりました。

 

 ホノルル教会のウェブページ上で、総会参加登録が出来るようになっています。

 そこで自分が「活会員」と判断される方は、チェックをしてください。ウェブページをご覧になれない方のためには、コピーを郵送いたします。

●補足説明(関牧師より)

 上記の短い規定だけでは、自分は活会員かどうかを判断することに戸惑う方もおられると察します。そこで、幾つか補足説明をいたします。

 まず、教会員を、おもに「活会員」と「非活会員」に分けることは、法律上で規定された総会を成立させるために必要です。

 コロナ前の状況においては、例えば、一年以上礼拝に来られない方、また州外に居住している方が「活会員」になりますと、総会に出席しない、あるいは出席したくても出来ない方が多くなり、「活会員」の総数に対する出席者の割合が少なくなり、総会が成立できなくなるおそれがあります。(成立要件は、活会員の三分の一の出席が必要。)そのために「活会員」と「非活会員」を分ける必要が生じてきます。

 しかし、もっと大切なことは、NPO組織としての成立以上に、イエス・キリストの教会として成立することです。教会はキリストの体であり、キリストがその頭であり、私たちはその身体の器官です。

 

 私たちが教会の会員になるということは、

「私は、神の導きによってホノルル・キリスト教会日本語部というキリストの体に属していること。

 この集まりにおいて、共に礼拝を捧げ、交わりを保ち、賜物を活かし合い、仕え合い、福音宣教を行い、この地上にイエス・キリストの教会を建て上げていくために、神と人とにコミットメント(責任ある応答)する。」

 という意志を持っていることを意味しています。

(参照聖句 マタイ16:18、1コリント12:12~27、エペソ1:23、4:11~12、コロサイ1;18、1ヨハネ1:7)

 ですから自分が「活会員」であるかどうかを、次のような基準で判断しないようにしましょう。

 自分は、会堂礼拝に参加できているかどうか。献金、奉仕が十分に出来ているかどうか。聖書の学びや祈りが出来ているかどうか、清い生き方が出来ているかどうか、その他、出来ているかどうか、で判断しません。

 私たちは、様々な人生の状況において、何も出来ないことがあります。また多くを出来る時もあります。活動的な時もあれば、休む時もあります。

 ただ大切なことは、自分は、確かにイエス・キリストを「私の主、私の神」として信じ、今この時ホノルル・キリスト教会に導かれているという自覚を持ち、今自分のできる範囲でベストを尽くしてコミットメントを果たすという意志を持っているかどうか、ということです。

 例えば、あなたが本を読んでいるとき、手で本を持ち、目で読んでいます。手と目は動いています。でも耳と足は動いていません。だからと言って耳と足が身体の一部でなくなるわけではありません。

 何かの活動が出来ても、出来なくても、あなたの存在自体が、キリストの体としての教会を形造っているのです。あなたの存在なしには、教会は存在し得ないのです。

 例えば、会堂礼拝に来れなくても、家の中で、教会のために祈っていてくださるなら、あなたは、十分に「活会員」です。さらに言うならば、心からホノルル・キリスト教会を愛し、その体の一部であることを感謝し喜んでおられるなら、その人は「活会員」です。

 

 また、自分は島外に居住していて、実際に総会に出席することが困難な場合は、「非活会員」としてください。

 この「活会員」と「非活会員」は、どちらが優り、どちらが劣るという事では決してありません。それぞれが現在、主に導かれている状況が違うということです。

 

 この文章を参考に、どうぞ祈りをもって、自分が「活会員」であるかどうかをご判断ください。

 

                                                              文:関真士牧師