• makito1224

7月7日ディボーション

最終更新: 2020年10月12日

担当:綾子さん


申命記 13章



3節

その預言者、夢見る者の言葉に聞き従ってはならない。

あなたがたの神、主は、あなたがたが心を尽くし、命を尽くして、本当にあなたがたの神、

主を愛しているかどうかを知ろうとして、あなたがたを試みておられるからである。

語られたこと。

この申命記が書かれた頃はTVもインターネットも無い時代。

そんな時代でも民は神の言葉から離れては、主の怒りをかって滅ぼされることがありました。

現代に生きる私たちの周りには誘惑の種が無数に、そして身近にあります。

それ故に、主の教えを忘れて聖書を読むことすら忘れてしまうことがありました。

今も主は私たちに問うているような気がします。

”心を尽くし、主を愛するか?”と。

コロナウイルスの蔓延は悪いことだけでは無かったと感じます。

分刻みだった日々の生活から解放されて、自宅で過ごす時間が増えました。

最初は戸惑いましたが、主と向き合う時間が格段に増えて私にとって喜ばしい状況となりました。

応答

主よ、今後、コロナウイルスが終息して、以前のような生活が送れるようになったとしても、

私は主と交わる時間を第一に生活したいと思います。

どうぞ、世界中の民が平安に主を仰ぎ見ることができる日々が続くように私達をお守りください。


20回の閲覧

最新記事

すべて表示

2020年7月31日ディボーション 

ピリピ人への手紙 3章 13ー21節 貴方の国籍は今どこへ? 語られたこと。 「もちろん、日本国籍ですよ。」「アメリカですよ」とハワイでは色々な答えが返ってきそうな質問です。長年聖書を読んでいる方には馴染みの深い場所ですが、クリスチャンの私たちの国籍は、そうです天にあります。(20節) パウロはこの時代にあったエピクロス派と言う哲学の考え方とキリスト教の考え方の対比をこの章の中で具体的に説明してい

2020年7月30日ディボーション

申命記34章 「モーセの死」 この書はモーセの事に対して最後に書かれたものですが、モーセは神様と顔と顔を合わせて選ばれた人で、民数記12章では誰よりも謙遜であったのです。 これほど神様に近くて、謙遜な人は現れなかったのです。 それなのに、彼は約束のカナンの地には、入れなかったのです。 それは、彼に不従順があったからと聖書に書いてあります。(申命記4章12節)  そのためにモーセは約束の地を前にして

2020年7月29日ディボーション

申命記28章・29章 この章から語られたことは、神様は、私達に何時でも選ぶ権利を与えてくださるということである。神様は私達の人格を尊重されていることなのだろう。 この章を読んでいて、もし神の御声に聞き従い、神の命令を守り行うなら貴方は高く上げられ祝福される。でも、神に聞き従わずに神の命令を守らず行なわないならば、恐ろしい神の掟がまっている。主の怒りとねたみ、いのちと死、祝福とのろい。それは、神様は