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2026年8月26日 ヨエル書2章

hccnichigo
8月26日
読了時間: 2分

 1節、主の到来と裁きが近いことの 知らせから始まります。

 神の怒りの日(主の日が近づくと 多勢の軍隊が国を襲う様子が描かれます)この軍隊はイナゴの大群に比喩され 国は完全に破壊され荒れ果てます。


悔い改めへの呼びかけ−

 神が民に断食と嘆きを呼びかけ 心を裂くほどの悔い改めを求めます。祭司が神に民の救済を祈り 神はその民を憐れみ 祝福を残すと約束します。


神の祝福と回復の約束–

 神は穀物、酒、油を賜り 敵を追い払い 土地を回復させます。秋の雨と春の雨が降り 農作物が豊かに実るようになります。


物質的、霊的な繁栄–

 民が神の恵みを知り 神の名を誉め称えることが約束されます。神は民の神として唯一無二の存在であることを再認識します。


聖霊の注ぎと救いのしるしー

 神の霊を全て民に注ぎ、預言、夢、幻を見る能力を与えられます。天と地に血、火、煙の柱と言うしるしを示し 主の名は救われるとしています。


 この章は 神の怒りと慈悲の両面を描き 悔い改めによって神の祝福を受け入れる道を示しています。また、聖霊の注ぎと救いのしるしは 後のキリスト教会の誕生(ペンテコステ)を預言する重要な要素でもあります。


祈り

天の大いなる愛の主よ、

今日の学びに感謝します。主は忍耐強いお方、良いお方でおられますが ここでの学びは 主が怒られると いかに恐ろしいものであることが よくわかると思います。しかし、それは全て人間が悪いのです。現代においてもそうなのです。主を一番に考えずに 主から離れてしまいます。そのような時は気づかせてくださり そしてどうかお許しください。

イエス様の御名前によりお祈りします。アーメン


 
 
 

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