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2026年7月9日 ダニエル書2章

hccnichigo
7月9日
読了時間: 2分

『主によって、ネブカドネツアルの夢をときあかす力が与えられるダニエル』


 ネブカドネツアルの夢は主のご計画されたものでした。私たちもよく夢をみます。その夢のときあかしをしてくれる人がいるといいなと思うことが何度かあります。ユーチューブを見ると霊媒師がよく夢のときあかしをしています。夢にも正夢、逆夢のふたとおりがあると言われているそうです。正夢とは見た夢が現実にそのようになること。そして、逆夢とは字のごとく見た夢とは逆のことが起こることだそうです。もちろんネブカドネツアルの夢は45節で正夢であるとダニエルの解釈で語っています。


 ネブカドネツアルは自分のみた夢に苦しみそれを解く人を探すようにと呪法師に命じました。しかも、その夢とその意味を告げることができなければ皆殺しするとまで言いました。彼も奇妙な夢に悩む弱い人間だったのです。そこで、ダニエルが神の召しによって王の夢を解くことになったのである。


 その夢とは、金、銀、青銅、鉄と粘土でできた巨大な像が一つの石によって粉々に砕ける夢でした。解釈によると、この像は、バビロン、ペルシャ、ギリシャ、ローマと続いて起こる強大な国々を表しているそうです。しかし、神は、44節で語られているように、神は一つの石でもってこれらの国々を滅ぼし、神ご自身の御国を立てあげられるのです。そして、この夢はその後、文字通り実現して正夢となったのです。


 神は、この夢を通して終わりの日に起こることを王に示すためにこの夢を与えられました。すべては神のご計画の中でした。そして、ダニエルはこの王に真の神の偉大さを示したのです。

 

「わたし自身、あなたがたのために立てている計画をよく知っているー主のことばー。それはわざわいではなく平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」エレミヤ書29章11節


 天の父なる神様。御名をほめたたえます。あなたのご計画は私たちにはわかりません。たとえその計画が良いことであれ、悪いことであろうとも、信じて祈り、委ねていくことができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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