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2026年7月22日 ヨハネの黙示録3章

hccnichigo
7月22日
読了時間: 3分

 1節に神の7つの御霊「小アジアの7つの教会」、及び7つの星を持つお方「イエス様」です。

 イエス様の想いを綴った書簡が叱責、お褒めの言葉、励ましの言葉でした。


 3章には3つの都市の名が出てきます。サルデス、フィラデルフィア、ラデキオです。個人的にこれからの都市が何処に位置するのか地図を見ないとわからないのです。


 1つ目のサルデスですが地中海岸から80kmの内陸に位置し、輝かしい過去の歴史を誇る都市でしたが、その後、何百年もの歳月が流れ変わり果て、落ちぶれ「ヨハネの黙示録」が書かれた頃には、もはやかつての栄華の面影は消え失せていました。


 イエス様はサルデスの教会とその牧者を厳しく叱ります。何故なら周囲の評判がどれほど良くても本気で信仰しない無関心で、その浮ついた態度、死んでいることをイエス様は 知っておられ、イエス様の目をごまかすことはできなかったのです。しかし、イエス様は幾人かの信仰深い者たちに、目を留まれていました。勝利の白い衣を着ることのできる人々です。


 フィラデルフィアの町、意味は兄弟愛だそうです。サルデスから南東約45kmに位置し、農業生産に適した特にワインで有名でした。酒の神、バッカスが町の主神であったが 度々の地震に襲われて数回にわたって町が破壊された。ペルガモ王国の代4代国王、アッタロス・フィラデルフオス、愛兄王と呼ばれ、そこからフィラデルフィアと呼ばれるようになったようです。フィラデルフィアの教会は少しばかりの力があり、主の言葉を守り主の御名を否認しなかったので、イエス様から認められたのです。イエス様はダビデの鍵を持つお方。 ダビデに与えられた約束がイエスキリストによって完全に成就されることなのです。


 しかし、フィラデルフィアにはサタンの会衆派がおりイエス様は厳しく罰し、認められた信仰深い者たちを守られます。やがて来る新天新地の神の聖所の柱とされるのです。


 ラオデキヤは古代アナトリア、現在トルコの都市で紀元前から産業都市で有名で、フィラデルフィアから約55km~75km南東に有ります。裕福で繁栄されたまちでした。ユダヤ人も多く住み、宗教の自由も比較的保証された町でしたが、霊的に冷たい教会、物質的豊かさと便利さが信仰の本質を薄め、神を必要としなくなる傾向があったんでしょう。称賛の言葉は無く、神からの恵みを真剣に受け取り、信仰に熱心に生きるように励まされたのでした。


祈り

ハレルヤ

愛する天の神様

 今日、聖書を学べたことに感謝致します。神様の永遠の愛とお恵みによって生かされていることを常に思い、毎日、どんな時でも何処でも感謝することができますようにお導きください。

 主イエス様の御名前によりお祈り致します。アーメン


 
 
 

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