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2026年7月18日 ダニエル書11章

  • hccnichigo
  • 7月18日
  • 読了時間: 2分

 11章は10章で表れた御使いの預言です。この預言を読んで心に示されたことは、神様の御心がなるということです。


 いろんな人が周辺諸国を自分のものにしようと、策略と軍力を持って戦います。しかし、大きな権力のあった王の国が分割されたり、大軍を率いて戦っても負けたり、政略結婚してもうまくいかなかったりします。また、相手を欺いて、最初はうまく行ったとしても、それも神の時が来るまでのことです。


 これらの預言は、すでに成就しているものがほとんどであると考えられているそうですが、現在も変わらず、世界のどこかで戦争は続いています。


 ウクライナとロシアの戦争、イスラエルの戦争はいつ止むのだろう。他にも、あちこちでまだ戦争をしています。国家間の争いだけでなく、ビジネスの世界でも、多くの人が富と名声、権力のための戦います。


 ここ11章には、何度も「定め」という言葉が出てきます。神様がすべての状態をご存知で、人間の思いのまま、もしくはサタンの思い通りに事が進んでいるわけではない事を思います。


 現代は世間に出回っている情報が偏っていて、情報コントロールがされていることを感じます。何が真実か分かりにくい世の中になっていますが、神様がすべてをご存知で、すべてを治めて下さっているという事に安心を覚えます。


愛する天のお父様 今日のみことばを感謝いたします。ダニエル書が書かれてから2000年以上たった今も、この地のどこかで戦争があります。一部の強欲なリーダーによって起こされてる戦争が、1日も早く止みますように。リーダーたちの心が悔い改めに導かれるように、どうぞ助けてください。どんな場所においても、主の救いが多くの人に与えられますように。欲のために、または、この世の力に屈して、信仰を捨ててしまう人が出ないように助けてください。イエス様の御名によってお祈りいたします。アーメン


 
 
 

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